産後の不調

産後の不調でこのようなお悩みはありませんか?

  • 朝、泥のように身体が重くて起き上がれない。子供の泣き声で目が覚めても、どうしても布団から動けない
  • 我が子は可愛いのに、ちょっとしたことで異常なほどイライラしてしまい、感情のコントロールが効かない。そんな自分に毎日自己嫌悪する
  • 日中の強烈な眠気とダルさを吹き飛ばすために、チョコレートなどの甘いものやコーヒー(カフェイン)が絶対に手放せない
  • 24時間ずっと疲れ果てているのに、夜ベッドに入っても神経が高ぶって眠れない。せっかく子供が寝てくれたのに寝付けない
  • シャンプーのたびにゾッとするほど髪が抜け、肌はガサガサ。鏡を見るたびに一気に老け込んだ気がして涙が出る
  • 頭にモヤがかかったようで、さっきやろうとしたことを一瞬で忘れる。スマホで調べものをしても、内容が全く頭に入ってこない
  • 病院で「産後うつ」と言われて抗うつ薬や漢方を処方されたり、「休んでください」と言われるが、休める環境になくて途方に暮れている

その原因不明な不調、副腎疲労かもしれません

産後は、人生の中で最も副腎やHPA軸(視床下部-下垂体-副腎)が激変するタイミングです。これは身体にさまざまな不調を引き起こします。

① ホルモンの強制終了とHPA軸のフリーズ

妊娠後期(30週前後~)、胎盤の成熟とともに大量のCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌され、母体の副腎を刺激してコルチゾール(抗ストレスホルモン)を高水準に維持しています。

しかし、出産によって胎盤が剥がれ落ちた瞬間、この巨大なホルモン供給源が一時に消えてしまいます。この急な変化に身体は対応できず、視床下部や下垂体は一時的に副腎への命令を出せなくなります(HPA軸のフリーズ)。

この状態で休む間もなく「24時間体制の育児」というストレスがスタートするため、産後うつ、動悸、異常な倦怠感、腱鞘炎などの不調が現れます。

② プレグネノロン・スティールによるPMS・生理痛の悪化

副腎皮質ホルモン(コルチゾール)と、女性ホルモン(プロゲステロン等)は、どちらも「コレステロール」を共通の原材料(プレグネノロン)としています。

育児ストレスによってコルチゾールを消耗すると、体内の原材料がすべてコルチゾール生産に奪われる「プレグネノロン・スティール」が発生します。結果として、プロゲステロン(黄体ホルモン)が枯渇し、エストロゲン優位の状態(エストロゲンドミナント)が作られます。これが産後に生理が再開した際の激しいPMSや生理痛、あるいは理由のないイライラを引き起こす生化学的なメカニズムです。

③ 授乳による鉄・亜鉛・タンパク質の枯渇

妊娠・出産、授乳は、母体から大量の微量栄養素を奪います。

コルチゾールをはじめとする副腎ホルモンを合成・代謝するためには、大量のビタミンC、B群、そして亜鉛やタンパク質が必須です。また鉄(フェリチン)が枯渇すると細胞のミトコンドリアでATP(エネルギー)が作れなくなり、副腎機能の低下に拍車をかけます。

授乳によってこれらの栄養素が消費してしまうため、母体は材料不足によって副腎疲労を起こしてしまいます。

妊娠出産で疲れた身体を内側から整えてあげませんか?

メンタルや感情の不安定さも、ただ精神が弱いのではありません。それらは、妊娠出産のときの大きなダメージが残っているだけです。今までの生活習慣で、さらに24時間育児ストレスがかかり続けていては、そのダメージの修復も難しいかもしれません。もし不調の改善の兆しが見えないときは、当院にご相談ください。

当院では、このダメージを回復させるために整体と分子栄養学で内側から身体を整え、あなたの育児をサポートしていきます。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状がある場合、産婦人科・精神科への受診が必要です。

  • 出産後、気分の落ち込みが激しく、赤ちゃんを可愛いと思えない、涙が止まらない(産後うつの疑い)
  • 悪露(おろ:産後の出血)がいつまでも止まらない、または悪臭がする・塊が出る(子宮復古不全などの疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

女性特有の不調

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話 × 分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養 × リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント × ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

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下記のボタンから「友だちの追加」後、氏名、生年月日、住所、電話番号、症状、ご希望の日時をメッセージに添えてお送りください。

電話予約

090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。

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電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。

月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。