肩こり

肩こりでこのようなお悩みはありませんか?

  • 肩に常に鉄板が入っているかのようにガチガチで、触っても感覚が鈍い
  • 肩こりがひどくなると、決まって頭まで重だるくなったり吐き気がしたりする
  • パソコン作業中、無意識に肩がすくんでガチガチになり、一日に何度も回している
  • 目の奥がズーンと重くなり、肩から首にかけて引っ張られるような突っ張り感がある
  • 美容院やマッサージで「ものすごく硬いですね」と毎回驚かれるが、本人は麻痺している
  • 湿布や塗り薬を常備していないと不安で、カバンの中にいつも入っている
  • ぐっすり寝たつもりでも、朝起きた瞬間からすでに肩が凝っていて絶望する

肩こりは常に身体が緊張している証拠です。内側から身体を整えませんか?

デスクワークや勉強をしていると首肩は凝りますよね。そこへさらに自律神経の乱れがあると、身体はリラックスできなくなり、筋膜の癒着を起こします。癒着はうまくマッサージをすればほぐれますが、自律神経の乱れがある限り、肩こりは繰り返されてしまいます。

肩こりを強くしている自律神経の乱れというのは、主に低血糖や副腎疲労が関係していきます。
身体は副腎疲労でエネルギーを回せなくなると、アドレナリンを出して血糖値を上げようとします。そのとき僧帽筋という肩の筋肉に力が入り、肩こりの症状を強くしてしまいます。

当院では、このような自律神経や副腎疲労が関係する肩こりに対し、整体と分子栄養学でアプローチを行い、内側から身体を整えていきます。

あなたの肩こりはどのタイプ?

一口に「肩こり」と言っても、ファシア(筋膜)が硬くなってしまう引き金は人それぞれ異なります。当院では、あなたの肩こりがどのタイプに該当するのかを全身のバランスから見極め、的確なアプローチを行います。まずはご自身の症状に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

① 筋・筋膜(ファシア)癒着タイプ

長時間のデスクワークやスマホの操作など、同じ姿勢を続けることで首や肩のファシアが縮んで硬くなり、トリガーポイント(硬結)ができている状態です。揉むと一時的に気持ちよくなりますが、ファシアの滑らかな動き(可動性)が失われているため、すぐに血流障害が振り返り、重だるさが戻ってしまいます。

② 骨格・重心ズレタイプ

骨盤の傾き、背骨のねじれ、ストレートネックなど、体全体の「重心のズレ」が原因となっているタイプです。これ以上体が崩れないように、首や肩のファシアが身代わりに突っ張って、必死にバランスを保とうとしています。これは体が環境に適応するための自然な防衛反応であるため、土台である骨格全体を整えない限り、肩の緊張が解けることはありません。

③ 自律神経・過緊張タイプ

日常的なストレスや慢性的な睡眠不足により、自律神経が「緊張モード(交感神経優位)」になりっぱなしのタイプです。無意識に歯を食いしばったり、肩に力が入ったりすることで全身の血管が収縮し、筋肉が深刻な「酸欠状態」に陥っています。この場合、強いマッサージは逆効果になりやすく、まずは神経の興奮を鎮めてリラックスさせることが最優先となります。

④ 内臓疲労・内的ストレスタイプ

胃腸の疲れや、過労による副腎(ストレスに対抗する臓器)の疲労が、神経を介して肩の硬さとして現れているタイプです。人間の体は内臓に負担がかかると、本能的に内臓を守ろうとして体を丸める(前かがみになる)習性があります。この姿勢の歪みが背中や首のファシアを内側からギューッと引っ張り、頑固なコリを作り出します。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状がある場合、医療機関(整形外科・循環器内科)を受診ください。

  • 首を後ろや斜めに反らすと、手や腕に電気が走るような激しい激痛・しびれが出る(頸椎症性神経根症などの疑い)
  • 左の肩や顎(あご)にかけて、締め付けられるような痛みが連動して起こる(狭心症など心臓疾患の放散痛の疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

首・肩・手の痛み

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話 × 分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養 × リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント × ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

LINE予約

下記のボタンから「友だちの追加」後、氏名、生年月日、住所、電話番号、症状、ご希望の日時をメッセージに添えてお送りください。

電話予約

090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。

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電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。

月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。