リーキーガット症候群

リーキーガット症候群でこのようなお悩みはありませんか?

  • 食事に気をつけているのに、慢性的な肌荒れや湿疹が治らない
  • 食後に強い眠気や頭痛、だるさに襲われる
  • 昔に比べて、アレルギー症状が悪化している
  • 原因不明の慢性的な疲労感があり、休んでも抜けない
  • 特定の食べ物を食べると、お腹が張ったり下痢をしたりする
  • 集中力が続かず、頭にモヤがかかったような状態が続く
  • 風邪を引きやすくなり、免疫力が落ちていると感じる

リーキーガット症候群の症状

慢性的な腹部膨満感やガス、食後の強い眠気、頭痛、原因不明の皮膚湿疹や慢性蕁麻疹、ブレインフォグ(頭にモヤがかかったような状態)、休んでも抜けない疲労感、アレルギー症状の重症化など、全身に多岐にわたる不調が現れます。

リーキーガット症候群の発生原因

腸内細菌バランスの乱れ(良性菌減少・悪性菌増殖)(ディスバイオーシス)、グルテン(小麦製品)やカゼイン(乳製品)の過剰摂取、精製糖質の過剰摂取、アルコールや非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の乱用、慢性的なストレスが主な原因です。

リーキーガット症候群のメカニズム

腸粘膜の細胞同士を結合させるタイトジャンクションが、ゾヌリンというタンパク質の過剰分泌や局所の炎症によって破壊されることで発生します。隙間が空いた腸粘膜から、本来は排除されるべき未消化のタンパク質、細菌の細胞壁(LPS)が血流中に直接漏れ出します。これが全身の免疫システムを過剰に刺激して慢性的な炎症反応を引き起こし、各組織で多様な不調を誘発します。

整体によるリーキーガット症候群へのアプローチ

腸から吸収された血液は肝臓に行くので、リーキーガットがあると肝臓に負担がかかり、肝臓の鬱滞と炎症を引き起こします。肝臓が鬱滞すると腸の体液循環も滞り、むくみ、炎症が引きづらくなってしまいます。また肝臓は糖新生やコレステロールの合成をする役割があるので、肝臓で炎症が長引いてしまうと全身の代謝に問題を起こします。

当院はこれらの問題に対し、内臓体性反射により緊張した身体をゆるめ、全体の体液循環を促します。慢性炎症がある内臓は線維化で循環が低下する傾向があるので、内臓マニュピレーションで循環を促します。

分子栄養学によるリーキーガット症候群へのアプローチ

体調が健全な人であれば、腸粘膜も厚くバリアがしっかりしているので、グルテンやカゼインの影響を受けづらくなるので、目標はこの状態まで身体を引き上げる必要があります。それでもやはりグルテンやカゼインは腸粘膜が弱っている人には悪化原因となってしまうので、前半は摂取を控えるのが基本です。

グルテンやカゼイン以外の食事もリーキーガットの悪化原因となってしまうので注意が必要です。例えば、消化不良によるタンパク質の未消化物が腸内に流れ込み、悪性菌の増殖してしまう。タンパク質不足という情報から、いきなり大量のプロテイン摂取を始める。消化能力が整っている人にとっては何の問題もないようなことでも、消化力が落ちている人にとっては悪化原因になってしまうので、しっかりヒアリングを行い食内容を決めていくことが大切です。

当院ではヒアリングを行い、消化サポート、腸の炎症対策、腸粘膜の修復、HPA軸を整えるアプローチを行っていきます。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

持続する発熱、粘血便、激しい下痢、極度の体重減少がある場合や、関節の変形・強い痛みを伴う場合は、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)、あるいは自己免疫疾患の初期症状である可能性があるため、専門医による血液検査や内視鏡検査を優先してください。

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

胃腸の不調

新京橋治療院は
4つのアプローチで内側から身体を整えます

ヒアリング × 分析
ヒアリングで不調のもとになった習慣を見つける

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

分子栄養学 × リラックス
分子栄養学に基づく専門的知識で身体を細胞レベルで整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

実践 × サポート
ライフアライメントを整え、二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。


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一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

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月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

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直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。