自律神経失調症

自律神経失調症でこのようなお悩みはありませんか?

  • 特別な理由がないのに、夕方や天気の悪い日に急に強い不安感や動悸がしてくる
  • 体が疲れ切っているのに、布団に入ると頭が冴えてしまって何時間も眠れない
  • 朝、泥のように体が重くて起き上がれず、会社や家事に行くのが本当に辛い
  • 急に顔だけがカッと熱くなったり、逆に手足が氷のように冷たくなったりする
  • 病院で色々な検査をしても「異常なし」「ストレスのせい」と言われ、行き場がない
  • ちょっとした言葉にイライラしたり、急に涙もろくなったりして感情のコントロールが効かない
  • 常に軽いめまいや頭ののぼせ感があり、何をやっても楽しいと感じられなくなっている

自律神経失調症は精神的な弱さではありません

自律神経失調症は、副腎疲労(HPA軸機能障害)と密接な関係があります。HPA軸が乱れることで、ホルモンシステムの乱れ、体内炎症、腸内環境悪化などさまざまな問題が長引き、脳内の神経伝達物質の不均衡が発生します。これらが結果的に自律神経を乱してしまいます。

自律神経失調症は検査しても原因が分からないことが多く、余計不安が募ってしまいますよね。でも安心してください。HPA軸を整えることで自律神経の乱れも整えることが可能です。

当院では整体、食事、睡眠、運動、マインドなどさまざまなアプローチで、身体の内側から身体を整え、自律神経の不調にアプローチしていきます。

自律神経の乱れと頭蓋仙骨リズム(CRI)の関係

当院が行う施術:クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)は、創始者であるジョン・E・アプレジャーD.O.(米国のオステオパシー医師)により体系化された、脳脊髄液の循環を整える高度な手技です。

クレニオセイクラルセラピーは、頭蓋から仙骨に至る硬膜の緊張を緩和し、脳脊髄液の脈動(CRI:クラニアルリズムインパルス)を正常化することで、身体の免疫・エネルギーシステムを高める施術です。

出典:THE UPLEDGER INSTITUTE JAPAN:クレニオセイクラルセラピー(CST)とは

このリズムが停滞すると、自律神経の切り替えスイッチが機能不全に陥ります。当院では、この繊細なリズムを読み解くことで、中枢神経系へのアクセスし、神経系を深いリラックス状態へ導きます。

自律神経失調症と関係するさまざまな症状

副腎疲労(HPA軸機能障害)

慢性的なストレスによりHPA軸が乱れ、コルチゾール分泌のバランスが崩れた状態です。朝起きられない、抜けない疲労感、低血糖などの症状が現れます。

慢性疲労症候群

微熱や頭痛、倦怠感が6ヶ月以上続き、日常生活が困難になる原因不明の疾患。分子栄養学的にはミトコンドリア機能低下によるATP(エネルギー)産生障害、慢性炎症、HPA軸機能障害が深く関与しています。

起立性調節障害

自律神経の機能不全により、起立時に脳血流量が維持できなくなる循環器系の障害。朝起きられない、立ちくらみ、全身倦怠感などが特徴で、成長期の血管運動過敏や、脱水、鉄・タンパク質などの栄養欠乏が背景に存在します。

うつ

脳内の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリンなど)の代謝異常やHPA軸の乱れにより、意欲低下や強い憂鬱感が続く状態。エネルギー代謝低下や慢性炎症が背景にあり、心身の機能が著しく停滞します。

不安神経症

明らかな理由がないにもかかわらず、過度な恐怖や不安、焦燥感に襲われる状態(全般性不安障害やパニック障害など)。交感神経が過緊張となり、脳内の恐怖回路(扁桃体)が過剰に興奮することで引き起こされます。

動悸

心拍を不快な拍動として強く自覚する状態。器質的心疾患がない場合、精神的ストレスやセロトニン不足に伴う自律神経の乱れ、鉄欠乏性貧血による組織の酸素不足、低血糖症への代償反応として交感神経が急激に高まることで発生します。

パニック障害

特別な理由がないにもかかわらず、突然の激しい動悸、呼吸困難、強い不安を伴うパニック発作を繰り返す疾患です。脳内の扁桃体の過剰興奮や、セロトニンなどの神経伝達物質の代謝異常が関与します。

線維筋痛症

全身の広範な慢性疼痛と激しい疲労感を伴う原因不明の疾患。中枢神経系の知覚過敏(中枢性感作)とされ、微小な刺激を強い痛みと誤認する状態であり、HPA軸の乱れや睡眠障害による組織修復の停滞も重なります。

化学物質過敏症

微量の洗剤、柔軟剤、農薬などの化学物質に反応し、頭痛や眩暈、倦怠感など多様な症状を示す状態。肝臓の解毒機能(抱合)の低下、慢性炎症、中枢神経の過敏化が関与します。

リウマチ

免疫システムが誤って自身の関節滑膜を攻撃し、慢性的な炎症を引き起こす自己免疫疾患です。関節の腫れや痛み、朝のこわばりが特徴で、進行すると軟骨や骨が破壊され、関節の変形をもたらします。

不眠症・睡眠障害

入眠困難や中途覚醒などにより、十分な睡眠がとれない状態です。HPA軸の過剰駆動によるコルチゾールの高値、交感神経の優位、メラトニンやGABAの合成不足(栄養不全)が深く関係します。

新京橋治療院は
4つのアプローチで内側から身体を整えます

ヒアリング × 分析
ヒアリングで不調のもとになった習慣を見つける

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

分子栄養学 × リラックス
分子栄養学に基づく専門的知識で身体を細胞レベルで整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

実践 × サポート
ライフアライメントを整え、二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。


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一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

LINE予約

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電話予約

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月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。