
メニエール病でこのようなお悩みはありませんか?
- 突然、周囲がぐるぐる回るような激しいめまいに襲われ、動けなくなる
- めまいと同時に、片方の耳が詰まった感じがする
- キーン、ジーという耳鳴りや、低音の難聴が続いていて不快
- めまいが起きると吐き気や嘔吐を伴い、立っていることができない
- またいつ激しいめまいが起きるかと毎日が不安で仕方がない
- 睡眠不足や疲労、ストレスが溜まると耳の症状が悪化する
- 病院の薬を飲んでいても、発作を繰り返して根本的に治らない
メニエール病の症状
自分や周囲がぐるぐる回るような激しい回転性めまい、片側の耳鳴り、難聴、耳の詰まり感(耳閉感)が同時に、かつ突発的に起こります。めまいは数十分から数時間続き、激しい吐き気や嘔吐、冷や汗を伴うことが多く、これらが周期的に繰り返されます。
メニエール病の発生原因
肉体的・精神的ストレス、過労、睡眠不足、自律神経の乱れ、および内耳における水分代謝の異常(体内水分の偏り)が主な原因と考えられています。
メニエール病とHPA軸の関係とメカニズム
メニエール病の病態である内耳の腫れ(内リンパ水腫)は、単なる水分の滞りではありません。背景には、ストレス応答システムであるHPA軸(視床下部-下垂体-副腎)の機能障害による慢性炎症が存在しています。
① コルチゾール枯渇により慢性炎症を抑制できない
精神的・肉体的ストレスが長期化すると、HPA軸が疲弊し、抗炎症ホルモンであるコルチゾールの分泌が低下または日内変動が乱れます(いわゆる副腎疲労)。
通常、コルチゾールは体内の炎症を強力に抑えるブレーキの役割を果たしていますが、このブレーキが壊れることで、全身および内耳で慢性炎症が持続します。
② 炎症性サイトカインによる血管透過性の亢進と水腫
炎症が制御できなくなると、体内でTNF-αやIL-6などの炎症性サイトカインが増加します。 これらの炎症物質は、内耳の微細血管の細胞隙間を広げ、血管透過性を高めてしまいます。結果として、血液中の水分が血管外(内耳の組織間)へと過剰に漏れ出し、これが内リンパ水腫をダイレクトに悪化させる原因となります。
整体によるメニエール病へのアプローチ
メニエール病の症状は、内耳での炎症、むくみが深く関係していますが、施術でこれらの問題を直接改善することはできません。しかし、施術で全身の体液循環を整え、リラックスした状態に持っていくことは、内耳の循環を促し、ダメージを修復する助けになります。
メニエール病が発症しているということは、すでに長期ストレスでHPA軸が乱れています。まずはHPA軸を整えるアプローチを行い、身体のベースを整えていくことが大切です。
分子栄養学によるメニエール病へのアプローチ
分子栄養学によるメニエール病へのアプローチは、HPA軸の機能を回復させ、慢性炎症を鎮めることです。そのためには、HPA軸に負荷をかけないよう低血糖ケア、抗炎症対策を行います。
オメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)
細胞膜の油の質を変え、炎症性サイトカインの産生を遺伝子レベルで抑制します。
腸内環境の改善
腸内環境は免疫寛容、血糖値の感受性、体内炎症に関わってきます。ヒアリングを行い、食生活の改善を行います。
低血糖ケア
体内にダメージや炎症があると糖新生の能力も低下してしまうので、抗炎症対策と修復に必要な栄養素を摂取しなければいけません。また低血糖が頻発するような食生活をしている場合は、補食を摂り入れ、低血糖を予防します。
またメニエール病を発症する人は、ストレス過多な仕事や私生活を送っていることが多いで、それらを見直さなければ根本的な改善は難しくなります。
⚠️ 医療機関への受診が必要な場合
メニエール病に似た症状であっても、以下の症状が伴う場合は、脳血管障害や聴神経腫瘍などの中枢性疾患の可能性が高いため、すぐに脳神経外科や耳鼻咽喉科への受診してください。
- 激しい頭痛を伴うめまい
- 舌がもつれる、構音障害(言葉がうまく出ない)
- 手足のしびれ、脱力感、複視(物が二重に見える)
- 意識が遠のく感覚
- 急激に進行する片側の完全難聴
医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。
めまい
新京橋治療院は
4つのアプローチで内側から身体を整えます
① ヒアリング × 分析
ヒアリングで不調のもとになった習慣を見つける
今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。
② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術
近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。
当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。
- SOT
CST - 脳脊髄液
を循環 - 脳疲労
の回復
③ 分子栄養学 × リラックス
分子栄養学に基づく専門的知識で身体を細胞レベルで整える
分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。
- ミトコンドリア機能を元気にする
- ATP(エネルギー)サイクルを回す
- HPA軸を整える
- 腸内環境を整える
- 消化吸収を整える
- 栄養療法
- 副腎ケア
- HPA軸
を整える
④ 実践 × サポート
ライフアライメントを整え、二人三脚で目標達成までサポート
不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。
- 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
- 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
- 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
- マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す
当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。
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一般コースの料金
皮膚以外の症状
| 初めての方 | ||
| ¥12,000- | 90分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
| 2回目以降の方 | ||
| ¥6,000- | 30分 | |
- 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
| 前回の来院から 3ヶ月経過した方 |
||
| ¥10,000- | 60分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
| お支払い方法 | 現金のみ |
|---|
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