手のしびれ

手のしびれでこのようなお悩みはありませんか?

  • 朝起きたときに、指先がじわーんと正座した後のように痺れている
  • スマホを長時間持っていたり、パソコンのタイピングをしていると指先がピリピリする
  • 包丁を握ったり、ボタンを留めたりするような細かい作業のときに手に力が入らない
  • 腕を特定の角度に上げたり、首を傾けたりすると、腕から手先にかけてピキッと痺れが走る
  • カバンを持ったり、重い荷物を持ち上げたりした後にしびれが強くなる
  • 病院の検査では「特に異常なし」と言われたが、現にしびれているので原因を知りたい
  • 物を掴んだときに感覚がいつもと違う気がして、落としてしまわないか不安

不安なまま過ごしていませんか?手だけでなく身体も疲れています

手のしびれは、頚椎、首や肩周りの筋肉、神経の滑走障害が原因で現れます。これらの原因はいきなり現れるのではなく、蓄積した疲労が身体を歪め、固めた結果起こる状態です。また身体が固まってしまうのは、交感神経優位、アドレナリン分泌により身体がリラックスできず、力が入り続けているのが原因です。

しびれの原因となっている神経障害や血流障害を取り除くことは必要ですが、それだけではなく、身体がリラックスして回復できるように、内側から整えて上げることも大切です。

当院では、しびれを発生させている組織的原因だけなく、身体を内側から整え、蓄積した疲労が回復できるよう整体と分子栄養学でアプローチしていきます。

  1. 整体
    分子栄養学
  2. インナーケア
  3. 手のしびれ

手のしびれが現れるまでの流れと原因

①フォワードヘッドポスチャー(頭部前方突出姿勢)

スマホやPCの長時間利用により、頭が体幹よりも前に出てしまう姿勢です。この姿勢は次の問題を引き起こします。

②椎間孔の狭窄

頭が前に出ると、首の後ろ側(下部頚椎)に強烈な圧迫ストレスが加わり続けます。これにより、背骨の骨と骨の間にある神経の根本の出口(椎間孔)が物理的に狭くなり、神経の根元が刺激されて腕や手へとしびれが走ります。

③斜角筋症候群(胸郭出口症候群)

前に落ちた頭を支えようとして、首の横側にある斜角筋(前・中斜角筋)がガチガチに過緊張を起こします。この筋肉の隙間を、指先まで伸びる神経の大元である腕神経叢と鎖骨下動脈が通っているため、ここで強力な締め付けが発生します。

手のしびれとしての特徴: 神経の走行上、特に小指や薬指のラインにしびれが出やすく、血管も圧迫されるため手の「冷え」や「だるさ」を伴うのが特徴です。

④「神経滑走性の低下」と「ダブルクラッシュ」が治りを遅らせる

  • 神経滑走性(しゅうそうせい)の低下: 神経は筋肉の間をロープのように滑る動的な組織ですが、周囲の筋肉や膜が癒着すると滑りが悪くなり、腕を伸ばした際などにピンと突っ張ってしびれを増悪させます。
  • ダブルクラッシュ症候群: 首(椎間孔)、首の横(斜角筋)、さらに手首(手根管)など、複数の場所での小さな圧迫がリレー形式で重なることで、最終的に指先に強いしびれとして現れます。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状の場合、整形外科、脳神経外科への受診が必要です。

  • ボタンが留められない、箸がうまく使えない、物をよく落とす(頚髄症や重度な神経圧迫の疑い)
  • 手のしびれだけでなく、顔のしびれや、足のもつれを伴う(脳疾患の疑い)
  • 患部が赤く腫れ上がり、触ると熱くて激痛がする(化膿性腱鞘炎など感染症の疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

首・肩・手の痛み

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話 × 分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養 × リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント × ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

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土日祝 12:00~17:00

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この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。