皮膚炎、湿疹の皮膚症状

目次

皮膚炎や湿疹でこのようなお悩みはありませんか?

  • 病院で処方された薬を塗っても、やめるとすぐに湿疹がぶり返してしまう
  • ストレスや寝不足が重なると、体や顔に強い痒みや蕁麻疹が出やすくなる
  • 大人になってから口の周りやフェイスラインのニキビが繰り返しできて治らない
  • 年中肌が乾燥してガサガサしており、スキンケアを頑張っても改善しない
  • 周囲の目が気になって夏でも半袖の服を着られず、温泉やプールに行くのを諦めている
  • 脱ステロイド直後の顔全体の激しい赤み・火照り・浸出液がいつまで続くか分からず不安
  • 皮膚科で検査をしても原因不明と言われ、体質だからと諦めている

長引くお肌の症状、内側から身体を整えませんか?

一般的な処置を行っても症状が長引く場合、それは皮膚だけの問題ではなく、ホメオスタシスの乱れが影響しているかもしれません。ホメオスタシスとは、生体を一定に保とうとするシステムで、自律神経、ホルモン、免疫、体液循環、腸内環境、細胞代謝など体内のすべてが含まれます。当院では徒手療法(SOT・CST)、分子栄養学を組み合わせ、このホメオスタシスを整えていきます。

皮膚炎、湿疹、ニキビの主な原因とメカニズム

肌は内臓の鏡とよく言われますが、これはまさに当てはまります。腸内環境の悪化(悪性菌の増殖)は身体全体の免疫寛容を失わせ、免疫の暴走を引き起こします。この状態で過敏になった肌にどれだけスキンケアを行っても、問題は解決しません。

腸内環境の悪化にもさまざまな要因が関わっています。長期にわたる精神的ストレスは腸粘膜を優先的に分解させてしまうので、腸粘膜が薄くなり、善玉菌の減少、悪性菌の増殖を招いてしまいます。また腸粘膜が薄くなったことで炎症を起こしやすくなり、さらにリーキーガット症候群も併発しやすくなります。

リーキーガット症候群は腸漏れと言われる状態で、未消化物や悪性菌の細胞膜(LPS)を吸収してしまい、体内炎症の原因になり、免疫システムを狂わせる原因になります。

皮膚炎、湿疹の皮膚症状への整体アプローチ

慢性的に続く肌の症状は、スキンケアだけでなく、身体の内側から調えていくことが大切です。

SOT・CSTでは筋骨格のバランスを整え、皮膚の体液循環を整えます。また頭蓋骨調整で脳脊髄液の循環を促し、脳の回復を促します。脳にはホルモンの最高中枢である視床下部があり、免疫や炎症をコントロールするためにはここの回復が不可欠です。

① 交感神経過緊張の緩和

身体や骨盤の歪みは、筋膜を介して、頭蓋骨へ構造的なストレスをかけます。この状態は交感神経を過緊張にし、HPA軸の過剰反応、コルチゾールの分泌過多、脳・神経の興奮、胃腸機能の低下などさまざまな問題を引き起こします。

施術で身体の歪みを整え、筋膜を緩めることで、交感神経の過緊張による悪循環を断ち切りやすくなります。

② 体性内臓反射による内臓調整

内臓の負担(消化不良、腸内環境、炎症、解毒、精神的ストレス)は、内臓体性反射として骨格筋を緊張させ、身体の歪みとして現れます。これを放置してしまうと交感神経が過緊張になり、内臓体性反射をさらに強くなってしまいます。

施術で緊張している筋肉を緩めること(体性内臓反射)で、交感神経の過緊張が弱まり、内臓の働きが改善しやすくなります。

③ 脳・神経の疲労回復

HPA軸機能障害(副腎疲労)は脳にある下垂体が疲労している状態なので、脳(神経)が回復しやすい環境を作ってあげることが大切です。

身体には脳脊髄液が循環することで脳内の疲労物質や代謝物を排出する仕組み(グリンパティック・システム)が備わっています。この脳脊髄液の循環が停滞してしまうと、脳内の疲労物質や代謝物が蓄積してしまい、視床下部などのストレス中枢が過敏に反応してしまいます。

施術で筋肉の緊張を緩め、頭蓋骨への構造的ストレスを減らすことで、脳脊髄液の循環を促し、グリンパティック・システムを働きやすい環境を作ることができます。

  1. 整体
  2. 脳脊髄液
    の循環
  3. 脳・神経の
    疲労回復

皮膚炎、湿疹の皮膚症状への分子栄養学的アプローチ

分子栄養学では不足している栄養素を補給し、HPA軸の乱れを整えられるよう食生活、生活習慣を整えていきます。今ではネットでさまざまな栄養やサプリの情報が手に入るので、自分に必要なサプリを買って飲んでいる方が多いです。しかし、気をつけていただきたいのは、足りない栄養をサプリで補うのは対症療法であり、根本的な解決にならないということです。なぜその栄養が足りなくなったのかを考え、対処する必要があります。そのためには消化吸収力、ミトコンドリア機能、腸内環境、睡眠、運動をトータルで管理しなければいけません。

当院では、これらのことを施術と合わせてサポートを行い、皮膚症状を繰り返さない体づくりを目指していきます。

① 消化吸収サポート

胃酸や消化酵素は体内で合成されますが、栄養不足やミトコンドリアの機能が低下していた場合、合成量が減ってしまいます。すると食べ物がうまく消化できない消化不良の状態となり、様々な問題を引き起こします。

  • 未消化により栄養の吸収が低下する
  • 未消化物が腸に流れ込み、悪玉菌の餌になる
  • 悪性菌の増殖により、炎症を起こしたり、粘膜バリアが乱れる
  • 免疫寛容が低下し、体内で様々な免疫反応を起こす

この問題を解決するために、食生活のヒアリングを行い、問題点を洗い出します。そして、消化の負担が少ない食事、栄養素を吸収しやすい食事、消化吸収を助けるサプリで消化吸収をサポートしていきます。

消化の負担を減らし、栄養がしっかり吸収できるようになってくると、胃酸や消化酵素の合成力も徐々に上がってきます。

② 腸内環境ケア

腸内環境は、ストレス、栄養素の枯渇、食生活の乱れをきっかけとし、腸粘膜の分解→腸管免疫の低下→悪性菌の増殖・炎症→免疫寛容の低下、リーキーガット症候群の流れで悪化していきます。

これらはミネラルの吸収低下、ミトコンドリア機能の低下、HPA軸機能障害、抗炎症作用の低下、免疫の暴走に繋がってしまうため、腸内環境ケアは優先的に行う必要があります。

腸内環境を整えることで、免疫寛容・血糖値コントロールが働きやすくなり、自律神経や内分泌系も回復しやすくなります。

消化サポート

消化不良による腸への未消化物流入は、腸内環境の悪化に繋がります。消化をサポートするサプリ、消化しやすい食事で消化不良を予防します。

腸に必要な栄養素

水溶性食物繊維、グルタミン、ビタミンA、亜鉛は、腸に必要な栄養素なので、腸粘膜の修復が必要な場合はサプリを活用し摂取しましょう。

オメガ3系脂肪酸

リノール酸のような炎症体質に傾かせる油の摂取が多い人は、オメガ3系脂肪酸の摂取割合を増やします。オメガ3系脂肪酸は身体を抗炎症体質にしてくれます。

③ 自律神経・低血糖対策

自律神経と血糖値は密接な関係にあり、低血糖は交感神経の過緊張の原因になります。

身体には糖新生(肝臓に蓄えた糖を切り出す)により血糖値を保とうとする機能が備わっていますが、それが間に合わなくなってくると、アドレナリンを分泌して、血糖値を上げようとします。この反応は緊急時としては正常ですが、長期に続いてしまうと、アドレナリンの過剰分泌→中枢感作(神経が過敏になる)、コルチゾールの分泌低下→炎症による中枢感作とアドレナリン分泌による交感神経の過緊張から抜け出せなくなってしまいます。

自律神経を安定させるためにも、まず低血糖対策が必要です。

1日3食の食事を基本とし、それに補食を加え、血糖値の安定化を図ります。3食の食事もPFCバランスを見直し、必要なカロリーを摂取できるようにしましょう。どんなにバランスのよい食事をしていても必要なカロリーが足りてなければ、血糖値は安定しません。

食事や補食で血糖値が安定してくると、低血糖による不調や過緊張が緩和するのを体感できると思います。

④ 抗炎症対策

炎症は皮膚などの見える場所以外にも、脳、肝臓、胃腸、副鼻腔、膀胱、生殖器などで起き、無自覚レベルで身体へのストレスになります。

体内の隠れた炎症は、酸化ストレス、インスリン抵抗性、組織の線維化、組織の変性による慢性疾患、脳内の微細炎症、神経伝達物質の代謝経路の破綻、免疫機能(T細胞やNK細胞)の減退、Treg機能の低下による自己免疫疾患などのリスクがあります。

酸化ストレスは、脂質の酸化、タンパク質の変性、酵素の失活、DNAの損傷の影響があります。

炎症は身体のダメージの回復の妨げになるため、他のケアと並行して対策を行う必要があります。

抗炎症対策ではオメガ3系脂肪酸(抗炎症に働きやすい)の割合を増やし、炎症体質から抗炎症体質にしていきます。

外食やスーパーのお惣菜などで、リノール酸(炎症に働きやすい)の摂取が多い場合、身体は炎症体質に傾きやすいです。この場合、リノール酸を含む食事を控え、EPA・DHAなどのオメガ3系脂肪酸の摂取を増やします。

ただし炎症は身体に必要な反応なので、リノール酸をゼロにしようと神経質になる必要はありません。あくまで摂取割合が大切ということです。現代社会では特に気にしていないと、リノール酸の摂取割合が多くなってしまうので、改めて普段の食事をチェックしてみてください。

⑤ 精神的ストレスの緩和

精神的ストレスは、副腎疲労(HPA軸機能障害)の最大の原因であり、筋肉や腸粘膜を優先的に分解して、腸内環境、血糖値、自律神経などに影響を与えてしまいます。

もともと精神的ストレスを受けやすい人は、身体のダメージでリラックスに必要な神経伝達物質が減少し、ストレス耐性を低下させている可能性があります。まずは精神的ストレスの少ない環境に身を移し、身体のダメージを回復させることを目標にしましょう。

そして精神的ストレスを感じる人は、それを自認し受容することから始めてください。それに目を向けないで、食事やサプリの摂取に力を入れても、なかなか改善は見込めません。また運動はストレス耐性を向上させるのに効果的です。身体の状態に合わせて運動を取り入れていきましょう。

⑥ 睡眠の質の向上

成長ホルモンを活用する

成長ホルモンは身体の修復やタンパク質を同化(合成)する効果があるので、これが多く分泌される時間に就寝していることが、身体を回復させるポイントになります。

ピークの時間帯は22時~2時の間なので、遅くても23時までには就寝することが大切です。

またこのリズムに身体を合わせる方法があります。人は起床から15時間後にメラトニンが分泌され眠気が促されます。例えば6時に起きれば、21時にはメラトニンの分泌が始まるので、成長ホルモンの大量分泌と相まってベストな睡眠になります。

生活リズムが乱れている人は、起床時の時間を調整してみてください。

コルチゾールを上げない

コルチゾールは目覚める前から徐々に分泌され、夜にかけて下がってきます。

これがストレスや興奮により、睡眠前から上がっていると成長ホルモンの分泌を抑制してしまいます。それにより身体の修復・同化ができず、さらにコルチゾールの影響で、寝ている間もタンパク異化が起きてしまいます。

成長ホルモンが分泌されるよう、次のようなことに気をつけましょう。

  • 就寝前はスマホ、パソコン、カフェインを控える
  • 食事は3時間前までに済ませる
  • 家に仕事を持ち込まない
  • 瞑想を取り入れる

シフトワーカーの方は仕事を変えることも検討が必要

シフトワーカーの方は概日リズムの調整が難しいため、副腎疲労の改善が難しくなります。重度の副腎疲労、症状の重たい人は日勤の仕事に変更してもらったほうがいいでしょう。

仕事を変えるなんてムリ!と思う方もいると思いますが、これは優先順位の問題で健全な心身を維持できなければ、今の仕事どころか、いずれ生活が破綻します。せっかく体調を整えようと思っても、期間が長引いてしまい、途中で離脱する可能性も高くなります。

体調を整えやすい環境を準備してから、改善に取り組むことが大切です。

快適な室温と湿度

就寝時の温度変化は自律神経が休まらなくなるので、エアコンで快適な室温と湿度を保つようにしてください。寝汗をかきながら寝ているようであれば、身体は休めていないので気をつけてください。

⑦ ミトコンドリア機能の改善

ミトコンドリアは、エネルギー産生の工場として身体の代謝を支える重要な場所です。ミトコンドリアの機能が低下していると、エネルギーが糖質頼みになってしまい、身体は非常に疲れやすくなります。機能を妨げる原因を除外し、機能を上げる必要があります。

運動でミトコンドリアの質と量をアップ

運動により、新しいミトコンドリアが合成され、骨格筋内のミトコンドリア密度が高まります。また脂質をATPに変換(β酸化)する効率が高まり、脂肪燃焼、グリコーゲンの節約に繋がります。

そして、古くなったり、損傷して活性酸素を発生させるような不良なミトコンドリアを分解・除去する自食作用が活性化され、常に新鮮で効率的なミトコンドリアが維持されます。

腸内環境の改善

ミトコンドリアが働くにはビタミンやミネラルが必要ですが、腸内環境が乱れていると、ミネラルの吸収が阻害され、ミトコンドリアの機能も低下します。食生活改善や精神的ストレスの緩和も行い腸内環境を改善しましょう。

アミノ酸やサプリも活用

運動はおろか、数十分歩くこともできないほど、ミトコンドリアの機能が低下している方もいらっしゃいます。その場合、まずサプリを活用して動ける身体を作ることを目指しましょう。

酸化ストレス対策

ミトコンドリアは酸化ストレスを出しやすく、かつ酸化ストレスに弱いという特性があります。また体内炎症は酸化ストレスでもあるので、抗酸化対策に加え、抗炎症対策も行うことが必要です。

  1. 分子栄養学
  2. 身体の修復
  3. HPA軸
    の回復

当院ではさまざま皮膚症状に対し、整体と分子栄養学でアプローチしていきます

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能低下と免疫の過剰反応により、強い痒みを伴う湿疹が寛解と増悪を繰り返す慢性皮膚疾患です。ハウスダストや乾燥、ストレスが主な悪化因子となります。バリア機能が低下すると表皮近傍まで痒み神経が伸び、些細な刺激でも激しい痒みが生じます。長引く痒みや睡眠障害はHPA軸(視床下部-視床下部-副腎軸)を興奮させ、自律神経の乱れを介して皮ふの再生能力低下と症状の長期化を引き起こします。

乾癬

乾癬は、免疫系の異常により皮膚の角化サイクルが通常の約10倍に加速し、銀白色のフケ状の角質を伴う赤い斑点が生じる炎症性皮膚疾患です。遺伝的素因に感染症や精神的ストレス、生活習慣の乱れが重なることで発症・悪化します。慢性的な炎症反応は交感神経の過緊張を招き、自律神経の不調から全身の血管収縮や血流障害を引き起こします。皮膚局所だけでなく、体内環境と自律神経の調整によるアプローチが重要です。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、頭皮や顔面など皮脂分泌の多い部位に赤みや皮むけ、痒みが生じる慢性疾患です。皮脂を好む常在真菌(マラセチア菌)の異常増殖や、その代謝産物による皮膚への刺激が発症の引き金となります。過度なストレスや睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、皮脂腺を刺激する交感神経やホルモン分泌を優位にさせて皮脂の過剰分泌を招きます。外用のケアと並行し、自律神経の不調を整えることが根本的な安定に不可欠です。

酒さ様皮膚炎

酒さ様皮膚炎は、ステロイド外用薬やタクロリムス軟膏の長期不適切使用により、顔面にほてりや強い赤み、小さなブツブツが生じる病態です。薬剤の影響で皮膚バリアが著しく低下し、真皮の毛細血管が拡張・増生することで熱感や炎症が続きます。不快感による持続的なストレスは自律神経を緊張させ、血管の収縮・拡張コントロールの破綻を引き起こします。症状の軽減には皮膚環境の正常化と自律神経系の安定が求められます。

ニキビ

ニキビ(尋常性痤瘡)は、皮脂の過剰分泌や角質肥厚によって毛穴が塞がり、アクネ菌が増殖して局所的な炎症を起こす状態です。精神的・身体的ストレスが加わるとHPA軸が活性化し、副腎から皮脂分泌を促すホルモンが増量します。さらに交感神経優位による末梢血管の収縮は皮膚のターンオーバーを遅らせ、毛穴詰まりと炎症を悪化させます。局所的なケアに加え、ストレス応答と自律神経の適正化が改善の鍵を握ります。

オンライン相談も行っています

オンライン相談ではみなさまの不安や疑問、肌の経過、生活習慣をお聞きし、改善点をアドバイスさせていただきます。具体的なアドバイスは分子栄養学に基づいた食事、栄養療法、入浴、水分摂取量、運動、睡眠などです。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状がある場合、医療機関への受診が必要です。

  • 突然全身に激しい蕁麻疹が広がり、呼吸困難やめまい、血圧低下(アナフィラキシーショック)の兆候がある場合
  • 皮膚の病変部から膿が大量に出ており、高熱や激しい痛みを伴う場合(重症の感染症や蜂窩織炎などの疑い)
  • 水疱(水ぶくれ)が全身または体の一部分に帯状に激しく現れ、ピリピリとした強い神経痛を伴う場合(帯状疱疹の疑い)
  • 急激に皮膚が剥がれ落ちたり、口の中の粘膜にただれが生じたり、高熱を伴う場合(重篤な薬疹などの疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

新京橋治療院は
4つのアプローチで内側から身体を整えます

① ヒアリング × 分析
ヒアリングで不調のもとになった習慣を見つける

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 分子栄養学 × リラックス
分子栄養学に基づく専門的知識で身体を細胞レベルで整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ 実践 × サポート
ライフアライメントを整え、二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。


東京銀座で頭蓋仙骨療法、分子栄養学で自律神経、ホルモンバランスを整える新京橋治療院のトップページ


スキンケアコースの料金

アトピー・湿疹・乾癬・酒さ様皮膚炎・脂漏性皮膚炎・ニキビなど

初めての方
¥30,000- 120分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 入浴、スキンケア、食事、サプリのアドバイス
  • 写真撮影
  • 身体の状態をチェック、施術
  • 入浴、食事、補食、サプリのLINEフォロー[2週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 施術
  • 入浴、食事、補食、サプリのLINEフォロー[2週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 身体の状態をチェック、施術
  • 入浴、食事、補食、サプリのLINEフォロー[2週間]
お支払い方法 現金のみ

LINE予約

下記のボタンから「友だちの追加」後、氏名、生年月日、住所、電話番号、症状、ご希望の日時をメッセージに添えてお送りください。

電話予約

090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。

続いて、お名前、ご希望の日時、お悩みの症状《簡単で結構です》をお申し付けください。

電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。

月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 分子栄養カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。