首こり

首こりでこのようなお悩みはありませんか?

  • 上を見上げたり、車の運転で左右を確認したりするときに首が回りにくい
  • 首の付け根(後頭部の下のあたり)が常に詰まっている感じがして、すっきりしない
  • スマホやパソコンを見ていると、どんどん頭が前に出て首の後ろがパンパンになる
  • 首が凝りすぎて、頭のモヤモヤ感やピントが合わないような違和感がある
  • 枕が合っていない気がして何度も買い替えているが、どれで寝ても首が痛い
  • 首をボキボキ鳴らすのが癖になってしまい、やめたいのにやめられない
  • 首から肩のラインが盛り上がって見えて、首が短くなったように感じる

首がリラックスできるように、内側から身体を整えませんか?

首は頭(約5〜6kg)を支える重要な場所です。姿勢の悪さや身体の歪みにより、頭の重心がズレ、支えづらくなると、首の緊張を強め、頭を支えようとします。これが続くと、ファシア(筋膜)が癒着し、首と頭を繋ぐ環椎後頭関節に制限が発生します。この場所は脳から脊髄神経が出る場所なので、ここが制限されてしまうと全身の不調に繋がります。

さらに首こりを強くしている原因には、自律神経の乱れもあり、主に低血糖や副腎疲労が関係していきます。
身体は副腎疲労でエネルギーを回せなくなると、アドレナリンを出して血糖値を上げようとします。そのとき僧帽筋という首肩の筋肉に力が入り、首こりの症状を強くしてしまいます。

当院では、このような自律神経や副腎疲労が関係する首こりに対し、整体と分子栄養学でアプローチを行い、内側から身体を整えていきます。

  1. 整体
    分子栄養学
  2. インナーケア
  3. 首こり

あなたの首こりはどのタイプ?

首が凝るからといって、首だけをマッサージしても、すぐに重だるさが戻ってしまいませんか? 首のファシア(筋膜)がガチガチに硬くなってしまうのは、実は首以外の場所に原因があるかです。

① ストレートネック・重心ズレタイプ(骨格の歪み)

背骨のS字カーブが崩れ、頭が本来の位置よりも前に出てしまっているタイプです。頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)ありますが、重心が前にズレることで、首のファシアや筋肉にはその数倍の強烈な引っ張りストレスがかかり続けます。土台である骨盤や背骨の傾きを正さない限り、首の筋肉は頭を支えるために緊張し続けることになります。

② スマホ・眼精疲労タイプ(神経学的統合不全)

長時間のスマホ操作やPC作業で、じっと一点を見つめることが多い方に目立つタイプです。焦点を合わせるのも眼球の中の筋肉です。この筋肉がずっと緊張することにより、他の筋肉の力が抜けなくなります。これを「神経学的統合不全」といいます。 リセットするには、ある程度の時間(20~30分)で画面を見るのをやめ、遠くをみて目の筋肉を休めることです。

③ 噛み締め・自律神経タイプ(慢性的過緊張)

日常的なストレスや緊張から、無意識のうちに奥歯を噛み締めたり、夜間に歯ぎしり(食いしばり)をしているタイプです。顎を動かす筋肉は首の横や後ろの筋肉と深く繋がっているため、顎の緊張がそのまま首の過緊張へと直結します。原因は副腎疲労や低血糖により、自律神経が「戦闘モード(交感神経優位)」になっているからです。

④ 呼吸浅・内臓疲労タイプ(補助呼吸筋のオーバーワーク)

過労や副腎疲労、胃腸の疲れなどにより、呼吸が浅くなっているタイプです。人間はリラックスしている時は横隔膜でお腹を膨らませる呼吸をしますが、身体が疲弊して呼吸が浅くなると、首の筋肉(斜角筋や胸鎖乳突筋など)を使って無理やり肋骨を引き上げる「努力呼吸」を繰り返すようになります。いわば、呼吸をするたびに首に筋トレをさせている状態であり、内側からの疲労が首コリとして現れています。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状がある場合、医療機関(整形外科・循環器内科)を受診ください。

  • 首を後ろや斜めに反らすと、手や腕に電気が走るような激しい激痛・しびれが出る(頸椎症性神経根症などの疑い)
  • 左の肩や顎(あご)にかけて、締め付けられるような痛みが連動して起こる(狭心症など心臓疾患の放散痛の疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

首・肩・手の痛み

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話 × 分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養 × リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント × ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

LINE予約

下記のボタンから「友だちの追加」後、氏名、生年月日、住所、電話番号、症状、ご希望の日時をメッセージに添えてお送りください。

電話予約

090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。

続いて、お名前、ご希望の日時、お悩みの症状《簡単で結構です》をお申し付けください。

電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。

月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。