頭痛

頭痛でこのようなお悩みはありませんか?

  • 朝起きた瞬間から頭が重く、「今日も一日頭痛と付き合うのか…」と憂鬱になる
  • 頭の片側がズキズキ・ドクドク痛んで、吐き気やめまいがすることもある
  • 頭をギューッと締め付けられるような痛みのせいで、仕事や家事に集中できない
  • 天気が崩れる前や、台風が近づくと決まって頭痛が起きる
  • パソコンやスマホの画面を見ていると、目の奥がズキズキ痛んでくる
  • 頭痛薬を常備していないと不安で外出できない
  • だんだん薬を飲む回数が増えてきて、「このまま飲み続けて大丈夫か」と不安になる
  • 以前は効いていた市販薬が、最近は効きづらくなってきた気がする
  • 痛みの「予兆」がした時点で予防的に薬を飲んでしまう
  • 周囲に「たかが頭痛でサボっている」と思われないか不安
  • 急な激しい頭痛のせいで、仕事の欠勤や、友達との約束をドタキャンしてしまう罪悪感がある
  • 脳神経外科でMRIを撮っても「異常なし」と言われ、結局薬を処方されるだけ
  • マッサージや整体に行っても、その場しのぎで翌日にはまた痛みが戻ってしまう

「また頭痛薬に頼ってしまった」と落ち込まないでください

慢性的にくり返される頭痛の原因は様々ありますが、すべての原因に自律神経が関係しています。

身体は低血糖、エネルギー不足、精神的ストレスなどにより、交感神経優位(自律神経の乱れ)になると首肩の力が抜けなくなります。それが続くと筋膜が癒着し、持続的な血行不良が生じます。血行不良で生じた発痛物質は、神経を刺激して頭痛を起こします。

慢性的に繰り返される頭痛は、自律神経の乱れの原因である精神ストレス、食事、栄養、睡眠、運動不足、身体の歪みをトータルケアする必要があります。

頭痛は整体×分子栄養学でインナーケアから

当院では、整体と分子栄養学によるインナーケアでリラックスできるよう身体を内側から整えます。 これにより身体に余分な力が入らなくなり、首や頭もスッキリします。

このプロセスを理解してアプローチしていくことで、身体への理解が深まり、頭痛への不安が解消されます。

  1. 整体
    分子栄養学
  2. インナーケア
  3. 頭痛

分子栄養学から見た頭痛の原因とアプローチ

頭痛は筋肉の持続的な過緊張、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の消耗による抗炎症作用の低下によって起きます。

筋肉の過緊張は身体がエネルギーを回せなくなり、アドレナリンを出して血糖値を上げようとしたときに起きます。

ではなぜエネルギーが回せなくなるのか?

栄養やカロリー摂取不足、消化吸収力の低下による栄養不足、体内の隠れた炎症によるコルチゾールの消耗、ミトコンドリア機能の低下、肝臓機能の低下、これらはいわゆる副腎疲労(HPA軸機能障害)の状態でエネルギーが回せない原因になります。

また片頭痛は頭部の血管拡張による炎症で痛みが起きているので、副腎疲労で抗炎症作用が低下していると炎症を抑えることができません。

分子栄養学からのアプローチでは、患者様の一日のルーチンをヒアリングし、必要な栄養素をどのタイミングで摂取すればいいのか?体内炎症を抑えるにはどのような食事をすればいいのか?をアドバイスしていきます。

整体から見た頭痛の原因とアプローチ

頭痛はさまざまな慢性的ストレスにより、首や頭の筋膜が癒着し、脳圧が上がっている状態です。脳圧が上がっていると、交感神経優位となり身体はリラックスできません。

整体では、慢性ストレスで歪んで硬くなった身体を整え、リラックスできる身体を作ることを目指します。

生活習慣の改善も頭痛に効果的

運動で頭痛を予防する

運動は頭痛改善にとても有効な方法で、次のような効果があります。

  • エネルギーを回しやすい身体を作る
  • 筋肉のポンプ作用で体液循環を促進
  • 成長ホルモンで身体を修復
  • 体幹維持に必要な筋力をつける
  • 精神的ストレスの発散

ただし体調によって控えた方がいい運動、率先して行ったほうがいい運動があるので、個別にアドバイスさせていただきます。

頭痛改善のために睡眠の質を上げる

睡眠は身体のダメージ、体内の隠れた炎症、ホルモンの修復に必要な時間です。よって頭痛を改善するには睡眠の質も高めることが大切です。

  • カフェインやアルコールなどの刺激物を避ける
  • 22時には就寝する
  • 就寝前のスマホやPC、仕事をやめる
  • 必要な睡眠時間を確保する

頭痛の主な種類

片頭痛

こめかみを中心にズキンズキンと脈打つような拍動性の痛みで、光や音に対して敏感になることもあります。女性の割合が多いです。

緊張型頭痛

簡単にいうとコリが強くなって起こる頭痛ですが、根底には精神的ストレスの影響も大きいです。痛みの場所は、首の後ろから後頭部、側頭筋、前頭筋のあたりに出現します。

群発性頭痛

20~40代の男性に多く、目の奥や頭の片側が強烈に痛みます。アルコールが誘引となることもあります。

副鼻腔性頭痛

副鼻腔炎とは副鼻腔に菌が入り炎症を起こした状態で、この炎症が原因でおでこの奥に強い痛みを起こします。副鼻腔炎の急性期の場合、病院で副鼻腔炎の治療を優先してください。慢性的に続く鼻粘膜の原因は、腸粘膜が薄くなることでIgA免疫が低下していることなので、腸内環境改善や副腎ケアが必要になります。

三叉神経痛

目の奥や周りが強烈に痛む顔面痛と涙や鼻水などの自律神経症状が同時に起こる頭痛で、顔面の感覚を司っている三叉神経への刺激で起こります。

後頭神経痛

後頭部の頭皮の感覚神経により起こる神経痛です。後頭部、耳の後ろ、耳の中、頭頂部やこめかみにビリビリ、ズキズキしたような痛みを感じます。

うつから起こる頭痛

精神的ストレスは筋肉を緊張させたり、痛みを感じやすくさせます。またうつ状態では血糖コントロールも乱れている可能性があるので、それが頭痛を引き起こすこともあります。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

これまでとは違う、感じたことがない頭痛は、早急に脳神経外科・脳神経内科を受診してください。

  • これまでに経験したことがない「バットで殴られたような」猛烈な突発的頭痛(くも膜下出血の疑い)
  • 熱がある、首の後ろが硬くて前屈できない(髄膜炎の疑い)
  • 頭痛とともに、片側の手足のしびれ・脱力、言葉の出にくさ、めまいがある(脳卒中の疑い)
  • 数週間のうちに、痛みの強さと頻度がどんどん悪化している(脳腫瘍などの疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

よくあるご質問

施術はどの程度の頻度で受けるべきですか?

症状が強い場合、最初は週2、3回の頻度で受けられることをおすすめします。その後、状態が安定してきたら徐々に間隔を開けても大丈夫です。メンテナンスの場合、2週~1ヶ月に1回の方が多いです。

整体は痛いですか?

基本的に痛みはないですが、トリガーポイントを調整する際は響くような痛みを感じることがあります。

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話 × 分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養 × リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント × ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

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この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。