頻尿・過活動膀胱

頻尿でこのようなお悩みはありませんか?

  • 外出するとき、まず最初に「どこにトイレがあるか」を確認しないと安心できない
  • 電車やバスでの移動中、急にトイレに行きたくなったらどうしようと常に緊張している
  • 夜中に何度も尿意で目が覚めてしまい、熟睡できなくて日中ずっと眠い
  • さっきトイレに行ったばかりなのに、もう残尿感があり、すぐに行きたくなる
  • 水分を摂るのを控えているのにトイレの回数が減らず、体もカサカサして悪循環
  • 仕事の会議中や友人とのおしゃべり中、自分だけ何度も席を立つのが申し訳ない
  • 「年齢のせいだから仕方ない」と諦めかけているが、お出かけを心から楽しめない

頻尿のさまざまな種類とメカニズム

神経過敏で尿意が起こる

過活動膀胱は、膀胱粘膜や周囲の神経が過敏になり尿意を感じやすくなっている状態です。

ではなぜ神経過敏になるのか?それは炎症が関係しています。

例えば間質性膀胱炎では、膀胱壁に微細な炎症が起こることで過活動膀胱のような症状を招くことがあります。

この炎症は体内の「隠れた炎症」とも言われ、人間生きていればみんなあります。それでも問題を起こさないのは抗炎症作用を持つ副腎が頑張ってくれているからです。
この副腎が過度なストレスや栄養不足などで働けなくなる(副腎疲労)と隠れた炎症を抑えられなくなり、不調が現れます。

ホルモンの乱れによる多尿

さまざまなホルモンが尿量を調節しています。

  • 抗利尿ホルモン(バソプレシン / ADH)
    尿量を減らす働きを持つホルモンです。睡眠中には分泌量が増え、尿を濃縮して回数を減らします。分泌が不足すると尿量が増え、頻尿(特に夜間頻尿)の原因となります。
  • エストロゲン(女性ホルモン)
    尿道や膀胱の粘膜、骨盤底筋の健康を保つ働きがあります。更年期などで分泌が低下すると、尿道の粘膜が薄くなって刺激に敏感になったり、膀胱を支える筋肉が緩んだりして頻尿を招きます。
  • インスリン
    血糖値を調節するホルモンです。糖尿病などでインスリンの働きが不十分になり高血糖が続くと、過剰な糖を排出しようとして尿量が増え、多尿による頻尿が生じます。
  • 心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP / BNP)
    心臓から分泌され、体内の塩分や水分を尿として排出させる働きがあります。心臓への負担が増えたり、睡眠時無呼吸症候群などで心臓に圧力がかかったりすると分泌が増え、夜間の尿量増加につながります。
  • 副甲状腺ホルモン
    血液中のカルシウム濃度を調節します。過剰に分泌されると、血液中のカルシウムが増えて腎臓での尿濃縮が妨げられ、尿量が増えることがあります。

ホルモンが不足が原因ならそれを足せばいいのでは?と考えがちになりますが、それをやっても根本的な解決にはなりません。なぜならホルモンが乱れは副腎疲労と関係しているからです。

  • 体内炎症やストレスでホルモンの消費が多い
  • ホルモンの材料が不足している
  • 肝臓の解毒能力が低下している

膀胱の硬さによる頻尿

膀胱の硬さは、膀胱周辺の硬さも含まれます。
隠れた炎症で膀胱が硬くなり、隠れた炎症があることで内臓体性反射が起こり腹部や腰、骨盤周りの筋肉が硬くなります。膀胱周りの筋肉が硬くなると、膀胱と筋肉の間にあるファシアも硬くなります。

これらが硬くなることで蓄尿量も低下し、体液循環が低下することで膀胱や周辺組織が線維化します。

頻尿を伴うさまざまな症状

夜間頻尿

夜間に排尿のため1回以上起きる状態です。加齢による膀胱容量の低下、抗利尿ホルモンの分泌不足、高血糖による浸透圧利尿、自律神経の乱れ(交感神経の過緊張)による膀胱の過敏性が主な原因として挙げられます。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状がある場合、泌尿器科・内科を受診してください。

  • 尿に血が混じっている(血尿)、または著しく濁っている(膀胱がんや尿路結石、重度感染症の疑い)
  • 排尿時に強い痛みを伴う、または残尿感が異常に強い
  • 急激に喉が渇くようになり、尿量が激増して体重が減ってきた(糖尿病の疑い)
  • (男性の場合)尿の出が極端に細くなり、お腹に力を入れないと出ない(前立腺肥大症・前立腺がんの疑い)

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話 × 分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体 × リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養 × リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント × ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

一般コースの料金

皮膚以外の症状

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
前回の来院から
3ヶ月経過した方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 食事、補食、サプリのLINEフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

LINE予約

下記のボタンから「友だちの追加」後、氏名、生年月日、住所、電話番号、症状、ご希望の日時をメッセージに添えてお送りください。

電話予約

090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。

続いて、お名前、ご希望の日時、お悩みの症状《簡単で結構です》をお申し付けください。

電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。

月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。