浸出液とかさぶたをくり返すアトピー│0607

アトピー性皮膚炎の経過写真 浸出液と薄いかさぶたを繰り返しているアトピー

浸出液とかさぶたをくり返すアトピー

50代 女性

2015年11月から頬が悪化。今年1月から皮膚科でステロイドと保湿剤をもらい使用。少し治まったがステロイドが効かなくなり、その後放置。6月に違う皮膚科へ行き、ステロイド、亜鉛華軟膏、保湿剤、抗生物質、抗アレルギー薬をもらう。
浸出液と薄いかさぶたを繰り返していて、改善の傾向がみられない。まずは脱保湿をし肌を丈夫にしてもらうのが目標。皮膚の血行が悪いのと体の筋肉量が少ないため、運動が必要。

初回の施術
横隔膜の硬さで肋骨と背筋が硬い。胸椎5・12番がロックし、後頭骨に負担。顔首の力が抜けず、顔の血行不良。
自律神経:肝臓・脾臓・腎蔵

<左頬と首>

2016年09月30日

2016年10月12日

2016年10月21日

2016年12月17日

<右頬と首>

2016年09月30日

2016年10月12日

2016年10月21日

2016年12月17日

<あごと首>

2016年09月30日

2016年10月12日

2016年10月21日

2016年12月17日


写真の経過は、適切な体調管理と定期的な施術を並行して行われた一例です。肌のターンオーバーやリバウンド現象の度合いには個人差があります。激しい炎症や感染症のリスクを伴う病態の判断については、自己判断で行わず、必ず皮膚科専門医の診断のもとで当院のサポートを併用してください。


アトピー性皮膚炎│整体と分子栄養学
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この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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