乳児湿疹から改善しないアトピー│0412

アトピー性皮膚炎の経過写真 乳児湿疹からの治らないアトピー

乳児湿疹から改善しないアトピー

2歳 女の子

生後2週間から乳児湿疹が現れる。ステロイドを使わない治療を行う医師のところへ行き、除去食を行うが良くならない。検診のとき、他の医師に除去食を否定され「ステロイドを塗らないとよくならない」と言われる。その後、医師の指導通り、毎日たっぷりステロイドとヒルドイドを塗り、10日を過ぎたころにはピカピカになる。しかし、5ヶ月を過ぎたころから何度塗っても同じところから湿疹がでるという状態。

<お腹>

2015年09月18日

2015年10月30日

2016年04月06日

<顔右側>

2015年09月14日

2015年09月18日

2015年11月09日

2015年12月01日

2016年04月06日

<顔左側>

2015年09月14日

2015年09月18日

2015年11月09日

2015年12月01日

2016年04月06日

<顔正面>

2015年09月14日

2015年09月18日

2015年11月09日

2015年12月01日

2016年04月06日


写真の経過は、適切な体調管理と定期的な施術を並行して行われた一例です。肌のターンオーバーやリバウンド現象の度合いには個人差があります。激しい炎症や感染症のリスクを伴う病態の判断については、自己判断で行わず、必ず皮膚科専門医の診断のもとで当院のサポートを併用してください。


アトピー性皮膚炎│整体と分子栄養学
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この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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