アレルギーで再発した顔のアトピー│0366

アトピー性皮膚炎の経過写真 アレルギーをきっかけに再発した顔のアトピー

アレルギーで再発した顔のアトピー

20代 女性

目が開かなくなるくらいに顔面が腫れてしまい、2日経っても腫れや赤みが引かない状態。
アトピー肌はもともと皮膚が弱くなっているので、アレルギーが反応したり、むくみが強くなると優先的にその肌から湿疹が出てきます。それを根本的に改善するにはむくみをなくして乾燥状態をつくり、肌を強くするしかありません。

<目の周り>

2015年06月10日

アレルギー症状が強くなり、顔がむくみ、まぶたも腫れあがった状態でした。

2015年06月18日

数日後に腫れと赤み、むくみが落ち着いています。

<鼻の下と口の周り>

2015年06月12日

ステロイド不使用。アレルギーにより、顔が腫れあがって赤みと湿疹がでている状態。

2015年06月18日

数日後に顔の腫れと赤み、むくみも落ち着いています。

<肘の内側>

2015年06月10日

2015年06月12日

2015年08月21日

2015年09月15日

2015年09月24日

<首の後ろ うなじ>

2015年06月10日

2015年06月12日

2015年08月26日

2015年09月15日

2015年10月22日

<首の左側>

2015年06月10日

2015年06月12日

2015年08月26日

2015年09月15日

2015年10月22日

<首の正面>

2015年06月10日

2015年06月12日

2015年08月26日

2015年09月15日

2015年10月22日

<首の右側>

2015年06月10日

2015年06月12日

2015年08月26日

2015年09月15日

2015年10月22日


写真の経過は、適切な体調管理と定期的な施術を並行して行われた一例です。肌のターンオーバーやリバウンド現象の度合いには個人差があります。激しい炎症や感染症のリスクを伴う病態の判断については、自己判断で行わず、必ず皮膚科専門医の診断のもとで当院のサポートを併用してください。


アトピー性皮膚炎│整体と分子栄養学
アトピーオンライン相談
この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎の経過写真 アレルギーをきっかけに再発した顔のアトピー
アトピーと臨床の最新情報はこちら

アトピー性皮膚炎の経過写真の最新記事8件