ステロイド・保湿依存、脱ステ後のリバウンド│0365

アトピー性皮膚炎の経過写真 ステロイド・保湿依存、脱ステ後のリバウンド

ステロイド・保湿依存、脱ステ後のリバウンド

50代 女性

脱ステ後のリバウンドで皮下に溜まっていた代謝物が噴き出す。
依存した皮膚はむくみを伴い赤黒くなっています。皮下の代謝物は行き場を失い、強いかゆみを伴います。代謝物の出口は皮膚、リンパ管、血管です。体液循環を促すことでリバウンド症状も軽減させることができます。

<首の後ろ うなじ 肩>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<デコルテ>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<首の左側>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<首の右側>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<首の正面>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<おでこ>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<肘>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<膝裏>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<足膝下>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日

<太もも>

2015年08月28日

2015年09月26日

2015年10月29日


写真の経過は、適切な体調管理と定期的な施術を並行して行われた一例です。肌のターンオーバーやリバウンド現象の度合いには個人差があります。激しい炎症や感染症のリスクを伴う病態の判断については、自己判断で行わず、必ず皮膚科専門医の診断のもとで当院のサポートを併用してください。


アトピー性皮膚炎│整体と分子栄養学
アトピーオンライン相談
この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎の経過写真 ステロイド・保湿依存、脱ステ後のリバウンド
アトピーと臨床の最新情報はこちら

アトピー性皮膚炎の経過写真の最新記事8件