体の歪みで改善しなくなった顔首手のアトピー│0346

アトピー性皮膚炎の経過写真 体の歪みで治らなくなった顔・首・手のアトピー

体の歪みで改善しなくなった顔首手のアトピー

30代 女性

顔、首、肩、肘、手のアトピー。パターンとして体の歪みは首凝りを作り、首、顔、指先までの筋肉を緊張させます。

<首の後ろ うなじ>

2015年05月23日

皮膚が白く盛り上がり、角質が厚い箇所があります。この皮膚の下には排泄しきれない代謝物が蓄積しています。通常であれば、かゆみを伴い湿疹として皮膚から排泄されますが、皮膚や体の状態が低下しているとうまく代謝物を処理できません。

2015年06月11日

初回施術後に便秘が改善されました。皮膚の盛り上がりが小さくなり、範囲が広がっています。

2015年06月24日

以前のような盛り上がりはなくなり、皮膚の角質が厚くなっています。このときの皮膚の角質はまだ硬いです。

2015年08月27日

アトピー様の肌がだんだん消えてきて、周りの肌と区別がつかなくなってきました。以前の表皮の硬さはなく、角質はやわらかいです。汗や皮脂も自然に出せている状態で、かゆみもほぼ消えています。

<首の正面>

2015年05月16日

皮膚が白く盛り上がり、角質が厚い箇所があります。この皮膚の下には排泄しきれない代謝物が蓄積しています。通常であれば、かゆみを伴い湿疹として皮膚から排泄されますが、皮膚や体の状態が低下しているとうまく代謝物を処理できません。

2015年06月24日

初回施術後に便秘が改善されました。皮膚の盛り上がりがなくなり、角質の不安定さが少し残ります。

2015年08月27日

アトピー様の肌がだんだん消えてきて、周りの肌と区別がつかなくなってきました。以前の表皮の硬さはなく、角質はやわらかいです。汗や皮脂も自然に出せている状態で、かゆみもほぼ消えています。

<首の右側>

2015年05月16日

皮膚が白く盛り上がり、角質が厚い箇所があります。この皮膚の下には排泄しきれない代謝物が蓄積しています。通常であれば、かゆみを伴い湿疹として皮膚から排泄されますが、皮膚や体の状態が低下しているとうまく代謝物を処理できません。

2015年05月23日

初回施術後に便秘が改善されました。皮膚の盛り上がりが小さくなり、範囲が広がっています。

2015年06月24日

以前のような盛り上がりはなくなり、皮膚が厚くなっています。このときの皮膚の表面はフィルムが張ったような状態で少し硬いです。

2015年08月27日

アトピー様の肌がだんだん消えてきて、周りの肌と区別がつかなくなってきました。以前の表皮の硬さはなく、角質はやわらかいです。汗や皮脂も自然に出せている状態で、かゆみもほぼ消えています。

<手の指>

初回時ステロイド不使用。施術を始めて一ヶ月ほどで指の湿疹が改善してきました。

2015年05月16日

2015年05月23日

2015年05月29日

2015年06月24日


写真の経過は、適切な体調管理と定期的な施術を並行して行われた一例です。肌のターンオーバーやリバウンド現象の度合いには個人差があります。激しい炎症や感染症のリスクを伴う病態の判断については、自己判断で行わず、必ず皮膚科専門医の診断のもとで当院のサポートを併用してください。


アトピー性皮膚炎│整体と分子栄養学
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この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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