花粉症から悪化したアトピー│0342

アトピー性皮膚炎の経過写真 花粉症から悪化したアトピー

花粉症から悪化したアトピー

30代 女性

<首の左側の後ろ うなじ>

2015年09月03日

2016年01月13日

<首の右側の後ろ うなじ>

2015年09月03日

2016年01月13日

<首の後ろ うなじ>

2015年09月03日

2016年01月13日

<首の左側>

2015年09月03日

2016年01月13日

<首の右側>

2015年05月14日

2015年09月03日

2016年01月13日

<首とデコルテ>

2月から喘息→花粉症→アトピーが悪化。花粉症で目のかゆみが強くなり、顔がパンパンになりました。腕や顔と同時にデコルテ部分も赤みが引き、余分な角質が減ってきました。

2015年06月04日

2015年06月22日

2015年10月14日

<肘の内側>

2月から喘息→花粉症→アトピーが悪化。ステロイドを使用している人は炎症部分が島のようになっているのをよく見かけます。ステロイドをやめて、整体を始めると炎症部分が広がって、島が無くなり、赤みが引いていくのが一般的な治癒過程です。ステロイドや抗アレルギー薬、かゆみ止めを使用していると、この治癒過程が起こりません。

2015年05月14日

2015年05月28日

ステロイドの使用を継続中。

2015年06月04日

ステロイドを中止し、リバウンドしている状態。

2015年06月22日

2015年09月03日

2015年10月14日

2016年01月13日

<手のひらと手首>

2015年05月14日

2015年06月04日

2015年06月22日

2015年09月03日

2015年10月14日

2016年01月13日

<手の甲と手首>

2015年05月14日

2015年05月28日

2015年06月04日

2015年09月03日

2015年10月14日

2016年01月13日

<腰>

2015年05月14日

ステロイドでアトピーを抑えている人によくみられる湿疹です。もともと正常な肌ですが、他のアトピーの患部でステロイドを使用すると、正常な皮膚の皮脂腺から代謝物を排泄しようとし、炎症が起こします。

2015年06月04日

ステロイドを中止してもらいました。さらに皮脂腺が炎症を起こしています。

2015年09月03日

徐々に炎症も引き、点々の色素も薄くなってきています。この症状はステロイドを使う限りなくなりません。

2015年10月20日

<お腹>

2015年05月14日

ステロイドでアトピーを抑えている人によくみられる湿疹です。もともと正常な肌ですが、他のアトピーの患部でステロイドを使用すると、正常な皮膚の皮脂腺から代謝物を排泄しようとし、炎症が起こします。

2015年06月04日

ステロイドを中止してもらいました。さらに皮脂腺が炎症を起こしています。

2015年09月03日

徐々に炎症も引き、点々の色素も薄くなってきています。この症状はステロイドを使う限りなくなりません。

2015年10月14日


写真の経過は、適切な体調管理と定期的な施術を並行して行われた一例です。肌のターンオーバーやリバウンド現象の度合いには個人差があります。激しい炎症や感染症のリスクを伴う病態の判断については、自己判断で行わず、必ず皮膚科専門医の診断のもとで当院のサポートを併用してください。


アトピー性皮膚炎│整体と分子栄養学
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この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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