初田 輝夫
AUTHOR

初田 輝夫Warning: Attempt to read property

  • 2024年7月11日
  • 2025年9月22日

脱保湿後、改善しない顔と全身のアトピー│0910

脱保湿後、改善しなくなった顔と全身のアトピーの症例写真。2021年2月から肌の不調が始まり、4月に脱保湿スタート。シャワー3分のみ、シャンプー1回/3日、脱保湿医にて抗生物質、乳酸菌の処方を受ける。脱保湿後、停滞し改善しないということで当院へ。顔の表皮はすでに硬く、自然には変化しない状態。長時間の入浴や保湿により表皮の代謝が落ち、炎症で硬くなっていると判断したので2回目の施術から顔の皮膚を緩めていく。

  • 2023年6月29日
  • 2025年9月20日

ファシアをわかりやすく解説

最近、注目されているファシアについて、人体解剖実習をした経験からお話したいと思います。 ファシアとは ファシアは皮膚、脂肪、筋肉、骨、血管、臓器などを支えるタンパク質でできた線維です。見た目は蜘蛛の糸が密集したような状態に水分を含み、感触はふかふかしています。解剖で皮を剥がすとき、このファシアがプチプチ剥がれる感触があります。 よく話題になる「筋膜」もファシアに含まれますが、実際、解剖してみると筋 […]

  • 2021年7月7日
  • 2025年9月20日

保湿・ステロイド依存による顔のアトピー│0895

保湿・ステロイド依存による顔のアトピーの症例写真。もともと肌荒れがあり、5年前仕事の疲れでアトピーが悪化し、ステロイド治療を開始。2年前、ヒルドイドを処方される(使用頻度は少ない)。ここ4ヶ月、顔にワセリンをよく塗っていた。顔はワセリンを使用していたためか、肌の代謝が中々進まない。汁も止まりづらいため、MCTオイルや過度な糖質制限はやめてもらう。皮膚への刺激も行い、停滞している肌の代謝を上げる。

  • 2019年6月28日
  • 2025年9月20日

間違った自律神経の整え方

自律神経の整え方でみんなが勘違いしやすいことについて説明しています。多くの人が自律神経をコントロールできると思ってしまい、自律神経を整えるときのポイントを間違えています。このページを読むと、なぜ自律神経が乱れるのか?自律神経を整えるポイントは何か?が理解できます。

  • 2019年5月30日
  • 2026年4月28日

アトピーのよくある質問

アトピーに関する質問、悩み、疑問に回答しています。<保湿、乾燥肌、かさぶた、脱保湿、脱ステ、浸出液、運動、食事、オーガニック、アレルギー、子供のアトピー、入浴、毒素、抜け毛>

  • 2019年4月1日
  • 2025年9月20日

保湿依存で浸出液・寒気を伴うアトピー│0784

保湿依存で浸出液・寒気を伴うアトピーの症例写真。小学生の頃からステロイドを使用。昨年の夏にステロイドを使わない皮膚科に変更。(それまではステロイドの塗り薬と服用)皮膚科を変えてから、抗ヒスタミン薬、漢方、亜鉛華軟膏、抗生剤、眠剤、プロペトを処方される。プロペトは使用していない。保湿により症状が悪化している。とくに腰椎の固着が原因で足の緊張が強いため、足のむくみと浸出液の症状が強く出ている。初回の施術では、全身の緊張を緩め、筋膜を調整して水分の移動を促す。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

脱ステ・脱保湿後に再発したアトピー│0706

脱ステ・脱保湿後に再発したアトピーの症例写真。20代後半に2年間ステロイドを多用(それ以前は時々)。2014年から脱ステ、整体、鍼灸を行い、2016年に回復。2017年9月に再発し、12月に当院へ来院。薬は3年以上不使用。かゆみで寝れない期間が3ヵ月。寝汗あり。常時かゆみあり。既に脱ステしているが、健康な肌に戻らない。体の歪みや補正により、強い緊張があるため、肌の循環が低下していると思われる。施術を開始してから、皮膚の機能が働きだしたため、強いかゆみが現れる。その後、肌が小康状態になってからは、ピーリングを行い、肌のターンオーバーを促す。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

脱ステ・脱保湿後、改善しなくなったアトピー│0689

脱ステ・脱プロ・脱保湿後、治らなくなったアトピーの症例写真。脱ステロイド、脱プロトピック、脱保湿後に悪化。2ヵ月後、乾燥による角質欠損とひび割れによる辛い症状で保湿を再開。梅雨に湿疹がさらに広がる。帰宅時、お風呂上り、就寝時に痒みが強くなる。脱保湿、運動を行ってもらう。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

保湿依存と主婦湿疹、脱保湿の経過│0673

保湿依存によるアトピーと主婦湿疹の症例写真。手のひらの湿疹は1年前ゴム手袋を使用してから現れる。2つの病院でステロイドと非ステロイドの塗り薬を処方される。今年2月頃から顔、首、手の甲にも湿疹が現れ、痒みと手のひらの痛みに悩まされ、5月に当院へ来院。来院1週間前にステロイドを中止している。(ステロイドの使用は多くなく、依存度は低いとみられる)社会人になってからハンドクリームを常用、顔への化粧水も頻度が多かったようである。脱保湿、入浴制限、運動を行ってもらうことにした。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

保湿依存とアミロイド苔癬の経過│0588

保湿依存のアトピーとアミロイド苔癬の症例写真。以前に脱ステしたが完治に至らず。脱保湿によるリバウンドを説明し、整体で治療を開始。アトピーの痒みや痛みより筋肉のこわばりや脳圧の上昇がみられました。整体では固有受容器を調整し、脳脊髄液の循環を調整。同時に水分量やスキンケアについても指導。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

手足に浸出液、脱保湿後も改善しないアトピー│0608

手足に浸出液、脱保湿後も改善しないアトピーの症例写真。8ヶ月前から全身の皮膚炎。ステロイドを使うが副作用が出てきて中止。浸出液も手・腕・足と繰り返す。脱保湿を2ヵ月行うが改善せず。精神的に中々寝付けない状況。脳脊髄液の生産と吸収が低下し、腎臓の能力も低下している。整体治療によるリバウンドを説明し治療を開始。まず初めに体全体の能力アップの為、脳脊髄液の循環を調整。同時に水分量やスキンケアについても指導。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

ターンオーバーが低下し改善しなくなった子供アトピー│0516

肌のターンオーバーが低下して治らなくなった子供のアトピーの症例写真。10歳男の子。幼稚園の時はステロイドを使用。小学生からはなにも塗っていない。痒みは常にある。ボツっと出てくる湿疹は余った代謝物が原因している可能性があります。食事などの調整も必要になります。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

保湿依存と体の歪みで改善しづらくなったアトピー│0539

保湿依存と体の歪みで治りづらくなったアトピーの症例写真。以前脱ステを行いリバウンドを経験。その後、保湿依存により肌の状態が不安定になり来院されました。脱保湿ともに再度リバウンドが発生。まず皮膚を安定させる為に脱風呂を行う。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

肌のターンオーバーが乱れ、改善しないアトピー│0622

肌のターンオーバーが乱れ、改善しないアトピーの症例写真。高校生の時から顔に赤みが現れ、一時的にステロイドを使用。25歳から悪化、ステロイド使用。31歳の時、紅皮症で皮がめくれる。治療としてステロイド使用。 2016年4月から脱ステしているがなかなか改善がみられない。来院時は保湿のみ(オードムーゲを3年ほど使用)。汗をかいたとき、疲れたときに痒みが悪化。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

浸出液とかさぶたをくり返すアトピー│0607

浸出液と薄いかさぶたを繰り返しているアトピーの症例写真。2015年11月から頬が悪化。今年1月から皮膚科でステロイドと保湿剤をもらい使用。少し治まったがステロイドが効かなくなり、その後放置。6月に違う皮膚科へ行き、ステロイド、亜鉛華軟膏、保湿剤、抗生物質、抗アレルギー薬をもらう。浸出液と薄いかさぶたを繰り返していて、改善の傾向がみられない。まずは脱保湿をし肌を丈夫にしてもらうのが目標。皮膚の血行が悪いのと体の筋肉量が少ないため、運動が必要。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

肩甲骨の制限と首肩腕のアトピー│0433

肩甲骨の動きの悪さと首肩腕のアトピーの症例写真。思春期頃から部分的に強いかゆみを伴う発疹が出るようになり、アトピー性皮膚炎と診断。環境が大きく変化する時期などに炎症が酷くなる事を繰り返し、社会人になって数年後にはかゆみで夜も眠れず、ついに仕事を退職。もともと筋肉はあるが肌の血行が悪い。体は肩甲骨周りが硬く、首、肩、腕の動きに制限をかけている。肩甲骨の動きが悪くなる原因を治し、体を柔らかくすると肌の血色もよくなり、ターンオーバーも改善してきました。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

乳児湿疹から改善しないアトピー│0412

乳児湿疹からの治らないアトピーの症例写真。生後2週間から乳児湿疹が現れる。ステロイドを使わない治療を行う医師のところへ行き、除去食を行うが良くならない。 検診のとき、他の医師に除去食を否定され「ステロイドを塗らないと治らない」と言われる。 その後、医師の指導通り、毎日たっぷりステロイドとヒルドイドを塗り、10日を過ぎたころにはピカピカになる。 しかし、5ヶ月を過ぎたころから何度塗っても同じところから湿疹がでるという状態。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

保湿依存で赤黒くなったアトピー│0347

保湿依存で赤黒くなったアトピーの症例写真。まぶたの乾燥、カサカサ、落屑(らくせつ)が出ている状態。また顔のむくみと目の下のしわと口元のしわが深くなっていました。一ヵ月後にはむくみは抜け、カサカサ、落屑、しわが無くなりきれいになっています。お腹の毛穴から湿疹が点々と出ている状態です。一ヵ月後、湿疹が減り、かさぶたの範囲も狭まっています。湿疹とかさぶたはほぼ消え、肌質は良くなってきましたが、日によって皮下が隆起し、肌のザラザラな箇所が確認できます。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

アレルギーで再発した顔のアトピー│0366

アレルギーをきっかけに再発した顔のアトピーの症例写真。目が開かなくなるくらいに顔面が腫れてしまい、2日経っても腫れや赤みが引かない状態。アトピー肌はもともと皮膚が弱くなっているので、アレルギーが反応したり、むくみが強くなると優先的にその肌から湿疹が出てきます。それを根本的に改善するにはむくみをなくして乾燥状態をつくり、肌を強くするしかありません。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月22日

体の歪みでターンオーバーが改善しないアトピー│0332

体の歪みでターンオーバーが改善しないアトピーの症例写真。12歳の冬からアトピーを発症。季節の変わり目、疲れがまたっているとき、忙しいとき、体が温まっているときなどに悪化。悪化すると薬を使ってかゆみを抑えるの繰り返し。就職して2ヶ月した頃、アトピーがさらに悪化し、24歳のとき脱ステを行う。脱ステして一年弱、肩・肘・背中にかゆみの症状が出ており、一日の尿の回数は3~4回と少なく、便通は3~4日に一回と便秘の状態。さらに不眠もあった。本やインターネットの知識で自力で治すことに限界を感じ、他人の力を借りたいと思い来院。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月23日

体の歪みで改善しなくなった顔首手のアトピー│0346

体の歪みで治らなくなった顔・首・手のアトピーの症例写真。顔、首、肩、肘、手のアトピー。パターンとして体の歪みは首凝りを作り、首、顔、指先までの筋肉を緊張させます。皮膚が白く盛り上がり、角質が厚い箇所があります。この皮膚の下には排泄しきれない代謝物が蓄積しています。通常であれば、かゆみを伴い湿疹として皮膚から排泄されますが、皮膚や体の状態が低下しているとうまく代謝物を処理できません。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

強い保湿依存の難治性アトピー│0393

強い保湿依存の難治性アトピーの症例写真。強い保湿依存で皮膚の機能が低下。このような肌の場合、皮膚の血流が上がるだけで強いかゆみを伴います。しかし、改善するためには痒みが起きてでも皮膚の血流を良くしなければなりません。そのとき掻き壊してボロボロの肌になっても、十分な血液が皮膚に届けば、以前より丈夫な皮膚が再生しいます。

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月20日

ステロイド・保湿依存、脱ステ後のリバウンド│0365

ステロイド・保湿依存、脱ステ後のリバウンドの症例写真。脱ステ後のリバウンドで皮下に溜まっていた代謝物が噴き出す。依存した皮膚はむくみを伴い赤黒くなっています。皮下の代謝物は行き場を失い、強いかゆみを伴います。代謝物の出口は皮膚、リンパ管、血管です。体液循環を促すことでリバウンド症状も軽減させることができます。 

  • 2019年2月24日
  • 2025年9月22日

色素沈着、皮脂腺の機能低下のアトピー│0409

色素沈着、皮脂腺の機能低下のアトピーの症例写真。皮膚に赤黒さ、色素沈着、むくみがあります。皮膚の血流が悪いので肌の皮脂腺が正常に機能しません。難治化した皮膚組織は一度壊れて再生されなければいけません。新しい皮膚組織ができてくると、皮脂腺も反応し吹き出物のような湿疹を出せるようになります。難治化した肌は皮脂腺が反応することができないので、アトピーの悪化要素が加わると皮膚に強いかゆみを伴います。