
変形性膝関節症でこのようなお悩みはありませんか?
- 朝、動き始めに膝の裏や内側がピキッと痛み、スムーズに歩き出せない
- 階段を下りる時に膝がガクッと崩れそうな激痛が走り、一段ずつ両足を揃えないと下りられない
- 膝が完全に曲がりきらなくなり、正座や床に座る生活を完全に諦めてしまった
- 膝に水がたまってパンパンに腫れ、病院で何度も水を抜いてもすぐに元に戻ってしまう
- 鏡を見ると年々「O脚(ガニ股)」がひどくなっている気がして、見た目のシルエットも気になる
- 歩くたびに膝の奥で「ミシミシ」「パキパキ」と骨が擦れるような嫌な音がして不快
- 湿布を貼り、ヒアルロン酸注射を毎週のように打っているが、その場しのぎで一向に楽にならない
変形性膝関節症(膝OA)の症状と特徴
関節軟骨の摩耗と骨の変形によって、膝関節に慢性的な炎症と痛みが生じる疾患です。
- 初期: 動き始めの痛み(起床時、椅子から立ち上がる際など)。休むと治まる
- 中期: 階段の昇り降り(特に降りる際)や、正座が困難になる。関節に水(関節液)が溜まる(滑膜炎による水腫)
- 末期: 安静にしていても痛む。関節の変形(主にO脚化)が進み、歩行が困難になる
変形性膝関節症の発生原因
変形性膝関節症の原因は、膝への力学的な過負荷と、加齢に伴う軟骨代謝の乱れの相互作用です。
筋骨格バランスの歪み
骨盤の歪みや股関節・足関節の硬さにより、下肢の荷重軸が内側に偏ると、膝関節の内側に過剰な圧縮ストレスが集中します。
軟骨の分解
加齢と栄養不足に伴い、 軟骨を構成するプロテオグリカンやコラーゲンの合成能力が低下し、軟骨の弾力性と保水力が失われます。
筋力低下と代償作用
大腿四頭筋の弱化により、歩行時の衝撃を筋肉で吸収できなくなり、関節面に直接、機械的ストレスが加わります。
変形性膝関節症のメカニズム
変形が進行し、痛みが固定化するプロセスは以下の通りです。
① 機械的摩耗と軟骨片の飛散
過剰な荷重ストレスにより、関節軟骨の表面が段階的に削れていきます。削れた軟骨の微細な破片(軟骨片)が、関節包の内側を覆う滑膜を刺激することで炎症と痛みが生じます。
② 異物反応による滑膜炎と水の貯留
滑膜にある免疫細胞が軟骨片を異物とみなし、排除しようと作動します。
- 炎症性サイトカインの放出: 滑膜から炎症性サイトカイン、さらに軟骨破壊酵素であるMMP(マトリックスメタロプロテイナーゼ)が分泌されます
- 関節水腫の発生: 炎症によって滑膜の血管透過性が高まり、炎症を薄めようとして関節液(滑液)が過剰に分泌されます。これが膝に水が溜まるメカニズムです
③ 軟骨下骨の硬化と骨棘形成
軟骨が薄くなると、その下にある軟骨下骨に直接圧力がかかるため、骨が耐えようとして硬く変性(骨硬化)します。また、関節の縁には圧力を分散させようとして骨棘(骨のトゲ)が形成され、これが周囲の組織を刺激して痛みを増幅させます。
その痛みが本当に変形性膝関節症によるものか?
膝の痛みにアプローチする上で大切なことは、その痛みが膝OAによるものなのかを見極める必要があります。というのは診断名が膝OAであっても、痛みの原因が他にあるの可能性あるからです。例えば、膝のお皿の下にある膝蓋下脂肪体の硬化、鵞足炎などが痛みの発生源である場合があるからです。
特に痛みで手術を検討されている方は、この見極めが大切です。痛みの原因が膝OAではないのに、手術をしてしまい、痛みの改善が見られないということも起こり得るからです。
これは画像所見からは判断がつかないため、手技療法で直接確認する必要があります。
変形性膝関節症へのアプローチ
当院では、膝という局所だけを見るのではなく、膝に負荷をかけ続けている全身の構造と細胞環境を整えます。
SOT・CSTによるアプローチ
偏った膝関節への負担は、筋骨格バランスの歪みによる結果です。全身のバランス、特に腰椎、骨盤、股関節、足関節を整えることが大切です。
SOT・CSTは身体のバランスを整え、患部への負担を軽減することを目的として施術を行います。また身体をリラックスさせ、炎症をコントロールできるよう身体を整えていきます。
分子栄養学によるアプローチ
身体がリラックスし、炎症をコントロールできるようになることで、神経の過敏性も落ち着きやすくなります。そのためには低血糖対策、ミトコンドリア機能の正常化、自律神経の安定化が必要です。分子栄養学の視点から、食事、サプリによる栄養補助、生活習慣の改善でアプローチを行います。
⚠️ 医療機関への受診が必要な場合
次のような症状の場合、整形外科への受診が必要です。
- 急激な赤み・腫れ・発熱:膝全体が真っ赤に腫れ上がり、触ると熱く、激痛で触れられない(化膿性膝関節炎や痛風の疑い)
- 前触れのない突然の激痛:ひねったわけでもないのに、ある日突然、膝の内側に激痛が走り歩けなくなった(特発性大腿骨内側顆壊死の疑い)
- 膝の完全なロック(お皿の引っかかり):膝がある角度から全く動かなくなり、激痛を伴う(半月板のバケツ柄状断裂などの嵌頓)
医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。
腰足の痛み
新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます
① 対話×分析
今の状態を把握するヒアリング
今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。
② 整体×リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術
近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。
当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。
- SOT
CST - 脳脊髄液
を循環 - 脳疲労
の回復
③ 栄養×リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える
分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。
- ミトコンドリア機能を元気にする
- ATP(エネルギー)サイクルを回す
- HPA軸を整える
- 腸内環境を整える
- 消化吸収を整える
- 栄養療法
- 副腎ケア
- HPA軸
を整える
④ ライフアライメント×ケア
二人三脚で目標達成までサポート
不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。
- 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
- 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
- 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
- マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す
当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。
施術の流れ
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- STEP.01ご来院前・予約
- ご予約前でも、わからないことはLINEや電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。ネット・LINE・電話にてご予約ができます。
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- STEP.02ご来院・受付
- お悩みの症状を受付票にご記入ください。
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- STEP.03ヒアリング
- お悩みについて詳しくお聞かせください。
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- STEP.04体をチェック
- 体の力が抜けていないところをチェックしていきます。 力が抜けていないのが普通になっていると、自分では気づきにくいものです。
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- STEP.05施術
- 施術はソフトな圧で行い、筋膜を介し、自律神経の緊張を緩めていきます。それと同時に体から余分な力が抜け、リラックスします。
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- STEP.06施術後の説明
- 今回の不調部位や次回の施術プラン、生活で気をつけたほうがいいことを説明します。
料金
| 初めての方 | ||
| ¥12,000- | 90分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
| 2回目以降の方 | ||
| ¥6,000- | 30分 | |
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
| 再度、ヒアリングが必要な方 | ||
| ¥10,000- | 60分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
| お支払い方法 | 現金のみ |
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初めは症状やお悩みを詳しく聞かせてください。
遅刻されますとヒアリングと施術の時間が短くなってしまいますので、時間に余裕を持っていらしてください。
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