
リウマチでこのようなお悩みはありませんか?
- 朝起きたときに、手足の関節がギシギシして力が入らない「こわばり」が1時間以上続く
- 天気の悪い日や季節の変わり目になると、あちこちの関節がじんじんと痛んでだるくなる
- 病院のお薬をしっかり飲んでいるけれど、関節の引っかかりや動かしにくさが残っていてスッキリしない
- ドアノブを回す、ハサミを使う、缶のプルタブを開けるなどの指先を使う細かい作業がもどかしい
- 痛む場所が日によって手首だったり足首だったり、あちこち移動するので休まる暇がない
- 関節の痛みだけでなく、一日中泥のように体が重だるく、微熱っぽい疲れが抜けない
- 「関節に負担をかけない体の使い方」や「もっと楽に動かせる土台づくり」を専門的にサポートしてほしい
リウマチが起こる解剖生理学的メカニズム
リウマチの主戦場は、関節を包む膜である滑膜です。
① 滑膜の炎症(滑膜炎)
免疫細胞(T細胞やB細胞)が滑膜を誤爆すると、滑膜に急激な炎症が起こります。
② 炎症性サイトカインの過剰分泌
炎症を起こした滑膜から、TNF-αやIL-6といった炎症性サイトカイン(生理活性物質)が大量に分泌されます。これがさらに免疫細胞を呼び寄せ、炎症の悪循環(サイトカインストーム)が形成されます。
③ パンヌスの形成と骨破壊
慢性的な炎症により滑膜が異常増殖し、「パンヌス」と呼ばれる肉芽組織が形成されます。これが軟骨や骨を侵食します。さらに、破骨細胞(骨を壊す細胞)が活性化されることで、関節の変形や破壊が進行します。
なぜ免疫は暴走するのか?(分子栄養学・HPA軸の視点)
現代医学においてリウマチの明確な原因は特定されていませんが、遺伝的要因に以下の環境要因(生化学的・神経内分泌学的ストレス)が重なることで発症・悪化すると考えられています。
① HPA軸の機能破綻(慢性ストレスと皮質ホルモン)
身体のどこかに炎症が起きると、脳と副腎を結ぶネットワーク(HPA軸)が働き、炎症を抑えるホルモン(コルチゾール)を分泌します。
しかし、精神的・肉体的なストレスが長期化すると、このシステムが疲弊します。ホルモン分泌のバランスが崩れるだけでなく、細胞側がホルモンを拒絶するコルチゾール抵抗性に陥ります。
結果として、関節(滑膜)で起きているリウマチの激しい炎を消すことができなくなり、痛みの悪化を招く一因となります。
② 腸内環境の悪化(リーキーガット症候群)
分子栄養学の視点では、「腸内環境の乱れ」がリウマチの引き金になると考えています。
腸内環境の悪化、タンパク異化、HPA軸機能障害はIgA免疫低下を低下させ、腸粘膜バリアを壊す原因にないります。腸粘膜バリアが破壊されると、本来は通さないはずの未消化のタンパク質や菌の成分が、血液中に漏れ出します(リーキーガット症候群)。 すると、血液中の免疫細胞が「異物が侵入した」と大パニックを起こします。
さらに厄介なのは、漏れ出た異物の構造が、人間の「関節の組織」と酷似している点です。過敏になった免疫細胞は、敵(異物)と味方(関節)を勘違いし、自身の関節を誤爆するようになります。これを生化学では「分子模倣」と呼び、リウマチの炎症を長引かせる大きな要因と考えられています。
近年のメタゲノム(遺伝子)解析により、初期の関節リウマチ患者の腸内には、特定の細菌が異常増殖していることが分かっています。
- プレボテラ・コプリ(腸内細菌)が持つ特定のタンパク質の構造が、人間の関節組織にある自己抗原(自己の細胞成分)と酷似している。
- これにより、腸でこの菌を攻撃するために作られた免疫細胞(Th17細胞など)や抗体が、関節の滑膜を間違って攻撃する。
③ 慢性上咽頭炎
鼻の奥にある上咽頭は、ウイルスや細菌と戦う免疫の最前線です。ここに長引く炎症(慢性上咽頭炎)があると、体内の免疫システムが常に興奮状態(戦闘モード)になってしまいます。
上咽頭は迷走神経をはじめとする神経が密集するエリアです。ここの慢性炎症が神経を介して脳(視床下部)へ持続的なストレス信号を送り、HPA軸を狂わせることで、結果的に全身の免疫バランスが崩れて関節の炎症が悪化させることがあります。
新京橋治療院の関節リウマチに対するアプローチ
リウマチの治療は基本的に病院での抗リウマチ薬(生物学的製剤など)ですが、当院では「免疫が暴走せざるを得なくなった体内環境」を解剖生理学的に整えるサポートを行います。
SOT(仙骨後頭骨テクニック)& CST(頭蓋仙骨療法)による脳脊髄液(CSF)循環の改善
脳と脊髄を包む脳脊髄液の循環不全は、中枢神経および自律神経の機能を低下させます。SOTとCSTにより頭蓋骨と骨盤のポンプ機能を正常化し、CSFの循環を促すことで、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを整えます。これはHPA軸の正常化を促し、過剰な炎症反応を抑える基盤となります。
分子栄養学で内側から身体を整える
腸粘膜を修復するための栄養アプローチ、抗酸化物質の導入、炎症を促進するオメガ6脂肪酸の制限と抗炎症作用を持つオメガ3脂肪酸の摂取バランスの調整を提案し、生化学的な観点からリウマチにアプローチします。
⚠️ 医療機関への受診が必要な場合
関節リウマチは発症から1〜2年以内に最も骨破壊が進行するため、早期の薬物療法が不可欠です。以下の症状がある場合は、直ちにリウマチ科や膠原病内科、整形外科などの専門医を受診してください。
- 朝起きたとき、両方の手の指などの関節が「こわばる」(1時間以上続く)
- 複数の関節が左右対称に腫れて痛む
- 関節の痛みに加えて、微熱や全身の倦怠感が続く
- 皮下結節(肘や膝の裏などにできる痛みのないしこり)がある
新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます
① 対話×分析
今の状態を把握するヒアリング
今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。
② 整体×リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術
近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。
当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。
- SOT
CST - 脳脊髄液
を循環 - 脳疲労
の回復
③ 栄養×リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える
分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。
- ミトコンドリア機能を元気にする
- ATP(エネルギー)サイクルを回す
- HPA軸を整える
- 腸内環境を整える
- 消化吸収を整える
- 栄養療法
- 副腎ケア
- HPA軸
を整える
④ ライフアライメント×ケア
二人三脚で目標達成までサポート
不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。
- 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
- 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
- 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
- マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す
当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。
自律神経の乱れ
施術の流れ
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- STEP.01ご来院前・予約
- ご予約前でも、わからないことはLINEや電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。ネット・LINE・電話にてご予約ができます。
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- STEP.02ご来院・受付
- お悩みの症状を受付票にご記入ください。
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- STEP.03ヒアリング
- お悩みについて詳しくお聞かせください。
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- STEP.04体をチェック
- 体の力が抜けていないところをチェックしていきます。 力が抜けていないのが普通になっていると、自分では気づきにくいものです。
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- STEP.05施術
- 施術はソフトな圧で行い、筋膜を介し、自律神経の緊張を緩めていきます。それと同時に体から余分な力が抜け、リラックスします。
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- STEP.06施術後の説明
- 今回の不調部位や次回の施術プラン、生活で気をつけたほうがいいことを説明します。
料金
| 初めての方 | ||
| ¥12,000- | 90分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
| 2回目以降の方 | ||
| ¥6,000- | 30分 | |
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
| 再度、ヒアリングが必要な方 | ||
| ¥10,000- | 60分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
| お支払い方法 | 現金のみ |
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初めは症状やお悩みを詳しく聞かせてください。
遅刻されますとヒアリングと施術の時間が短くなってしまいますので、時間に余裕を持っていらしてください。
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090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。
続いて、お名前、ご希望の日時、お悩みの症状《簡単で結構です》をお申し付けください。
電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。
土日祝 12:00~17:00
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