腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアでこのようなお悩みはありませんか?

  • 朝、布団から起き上がる瞬間に腰に激痛が走り、動き出すまでに10分以上かかる
  • デスクワークで30分も座っていると、お尻から太ももの裏がズキズキしてきて座っていられない
  • お尻からふくらはぎにかけて、電気のようなピリピリとした「痺れ」や突っ張りが常にまとわりついている
  • くしゃみや寝返りをするだけでも腰に響くので、毎日ビクビクしながら過ごしている
  • 病院で「湿布と痛み止めで様子を見ましょう」と言われるだけで、根本的な解決策が見つからない
  • 大好きな旅行や趣味、車の運転を「また痛くなったらどうしよう」と諦めるようになってしまった
  • この先ずっと、この痛みと付き合っていかなければならないのかと不安で塞ぎ込んでいる

腰椎椎間板ヘルニアの原因とメカニズム

腰椎椎間板ヘルニアは、椎骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板の組織が突出し、周囲の神経を圧迫・刺激することで激しい痛みやしびれを引き起こす疾患です。椎間板は、中心にあるゲル状の髄核と、それを取り囲むコラーゲン線維の層である線維輪で構成されています。

組織の破綻: 加齢や持続的な物理負荷によって線維輪に亀裂が入ると、内部の髄核が外側へ押し出されます。

神経圧迫と炎症:押し出された髄核が神経根(脊髄から分岐する神経の根本)を物理的に圧迫するだけでなく、飛び出た髄核(異物)に対して免疫反応が起こり、炎症が発生します。これが激痛や鋭いしびれの主因です。

椎間板ヘルニアのポイント

① 神経根周辺の炎症

椎間板ヘルニアは、加齢とともに誰でも起こりうる現象で、ヘルニアがあっても無症状な場合もあります。これは神経を圧迫していない、炎症が起こっていないことが考えられます。つまり、炎症を自力で抑えられているかが症状に直結してくるということです。

炎症が抑えられないというのは、副腎疲労、つまりHPA軸が乱れてしまいコルチゾールの分泌量が低下している状態です。

ヘルニアによるしびれや痛みが出ていると、精神的にも不安になります。これがしびれや痛みと合わさることで強いストレスとなり、体力はますます回復できなくなります。

② ファシアの癒着

椎間板ヘルニアになっている身体の状態は、すでに脊柱周辺の筋肉やファシア(筋膜)に負荷がかかり続け、組織の癒着を起こしている可能性があります。この癒着があると筋・筋膜や神経の滑走障害を起こし、それが痛みを起こしたり、患部であるヘルニアに負荷をかけてしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアへのアプローチ

患部の炎症を抑えられないというのは、すでに身体が疲弊してしまっている状態です。この状態で施術だけ行っても身体はなかなか安定しません。自力で体内の炎症を抑えられるよう、身体の土台から整えていく必要があります。

当院では整体、分子栄養学で次のようなアプローチを行い、心身が休息できる状態を目指します。このプロセスを踏むことで、身体は安定しやすくなります。

  • HPA軸を整え、ホルモンバランスを整える
  • 身体を過緊張を緩め、患部の体液循環を促す
  • 脳脊髄液の循環を促し、神経を休ませる
  • 低血糖ケアで心身を休息させる
  • 睡眠、食生活、サプリメントなどで身体を整える

新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます

① 対話×分析
今の状態を把握するヒアリング

今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。

② 整体×リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術

近年の脳科学研究により、脳脊髄液(CSF)が脳の隅々まで行き渡り、老廃物を洗い流す仕組み「グリンパティック・システム」が解明されています。この脳脊髄液の循環が滞ると、脳内に疲労物質が蓄積し、ストレス中枢が過敏に反応しやすくなります。

当院はこれらの問題にアプローチするために、SOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)の手技を用います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスに導きます。

  1. SOT
    CST
  2. 脳脊髄液
    を循環
  3. 脳疲労
    の回復

③ 栄養×リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える

分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。

  • ミトコンドリア機能を元気にする
  • ATP(エネルギー)サイクルを回す
  • HPA軸を整える
  • 腸内環境を整える
  • 消化吸収を整える
  1. 栄養療法
  2. 副腎ケア
  3. HPA軸
    を整える

④ ライフアライメント×ケア
二人三脚で目標達成までサポート

不調の原因は、今までのライフアライメント(食生活・睡眠・運動・マインド)にあり、これを整えることは、施術や栄養療法と同様に大切です。

  • 食生活: 生命を維持するための「栄養」を取り込む
  • 睡眠: 脳と神経系を休ませ、「心身を修復」を促す
  • 運動: 身体を動かし、「循環と代謝」を促す
  • マインド:思考や感情の緊張をほどき、「調和」を取り戻す

当院では、お一人おひとりの『ライフアライメント』を整える最適な個別アプローチと、プライベート専門院だからこそできる、寄り添う丁寧なケアを大切にしています。

⚠️ 医療機関への受診が必要な場合

次のような症状の場合、整形外科への受診が必要です。

  • 排尿・排便の異常:おしっこが出にくい、尿意・便意が分からない、あるいは漏れてしまう
  • 会陰部(股の間)の感覚異常:サドル(自転車のサドルが触れる部分)周辺が痺れる、感覚が麻痺している
  • 急激な筋力の低下:足首が上に上がらない(下垂足)、スリッパがすぐ脱げる、何もない場所で激しくつまずく

医療機関での安全が確認されたのち、当院の施術を安心してお受けいただけます。まずはご自身の安全を第一に考えた選択をお願いいたします。

腰足の痛み

施術の流れ

  • STEP.01ご来院前・予約
    ご予約前でも、わからないことはLINEや電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。ネット・LINE・電話にてご予約ができます。
  • STEP.02ご来院・受付
    お悩みの症状を受付票にご記入ください。
  • STEP.03ヒアリング
    お悩みについて詳しくお聞かせください。
  • STEP.04体をチェック
    体の力が抜けていないところをチェックしていきます。 力が抜けていないのが普通になっていると、自分では気づきにくいものです。
  • STEP.05施術
    施術はソフトな圧で行い、筋膜を介し、自律神経の緊張を緩めていきます。それと同時に体から余分な力が抜け、リラックスします。
  • STEP.06施術後の説明
    今回の不調部位や次回の施術プラン、生活で気をつけたほうがいいことを説明します。

料金

初めての方
¥12,000- 90分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 身体のチェックと施術
  • 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
2回目以降の方
¥6,000- 30分
  • 身体のチェックと施術
  • 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
再度、ヒアリングが必要な方
¥10,000- 60分
  • お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
  • 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
  • 身体のチェックと施術
  • 食事、補食、サプリのフォロー[1週間]
お支払い方法 現金のみ

初めは症状やお悩みを詳しく聞かせてください。
遅刻されますとヒアリングと施術の時間が短くなってしまいますので、時間に余裕を持っていらしてください。

LINE予約

いつもお使いのLINEから予約が可能です。

下記のボタンから「友だちの追加」後、氏名、電話番号、症状、ご希望の日時をメッセージに添えてお送りください。

電話予約

090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。

続いて、お名前、ご希望の日時、お悩みの症状《簡単で結構です》をお申し付けください。

電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。

月~金 12:00~20:00
土日祝 12:00~17:00

キャンセルポリシー

直前(予約時間の2時間以内)キャンセル・無断キャンセルの場合は料金の100%を請求致します。 5分以上遅れる場合はお電話ください。ご連絡がない場合はキャンセルとさせて頂きます。

この記事の執筆・監修者

初田輝夫

新京橋治療院 院長 初田 輝夫
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー

新宿医療専門学校 鍼灸学科を卒業後、鍼灸整骨院で臨床経験を積みながら、セミナーにてカイロプラクティック、オステオパシーの技術を学ぶ。2013年に独立し、新京橋治療院を開院。現在は医師主催の分子栄養学セミナーで得た知識をもとに、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を中心に施術を行う。

アトピーや副腎疲労に悩む方へ整体と分子栄養学の両面からアプローチしています。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。