体に対して無意識なっていませんか?

人はつらい症状が現れたとき、それをどうにかしようとします。薬を使って症状を抑えるのも方法のひとつですが、何故その症状が現れたのかを考えたことはありますか?

症状には急性と慢性の2種類があります。急性は外傷、出血、虚血、菌・ウイルス、慢性は急性以外の持続的な原因で起きます。

例えば頭痛が脳内出血から起こるものであれば、みなさん早急に対応されますが、肩こりからくる頭痛だった場合、 その原因には気にも留めず痛み止めを飲んで様子をみる人が多いのではないでしょうか。

体は既にメッセージをだしています

  • 痛みがでてもいつも薬で抑えている
  • 熱がでたらすぐ解熱剤を飲んでる
  • 疲れは栄養ドリンクで消し去る
  • 湿疹は見たくないから薬で隠す
  • 情緒が不安定になると薬で落ち着かせている

体からのメッセージを放置した結果、症状が何倍にもひどくなるとしたらどうでしょうか?治ると信じ使っていた薬が原因で数ヶ月後に原因不明の症状が出るとしたら?もしそうなっても本人は何が原因なのかも気づかないのかもしれません。なぜなら体に対して無意識的になっているからです。心は外に向かう性質があります。外や目先のことに捕らわれている限り、本質は置き去りにされます。

本質は自然でシンプル

症状は長期で経過を観察しなければいけませんが、医療は短期間で結論がだされています。短期間の観察で良好な結果が出たとしても、その後悪化したり副産物が生まれることがあります。長期間の観察で最後にいい結果を出す場合、ほとんどが自然に任せるというシンプルな方法になります。なぜなら体には内部環境を自分で整えるホメオスタシスという自然の能力が備わっているからです。今感じているつらい症状さえも、その能力により出ています。人間の設計図にミスはありません。ミスがないから今の生命が存在しています。もう一度、自分の体の力を信じて、悩みを自然へ明け渡してみてはいかがでしょうか?

当院のホームページの特徴

  • 臨床から得た答えをもとに症状の原因を説明しています
  • アトピーの本質について説明しています
  • 原因不明の症状の悪化因子を説明しています

あなたが得られるメリット

  • 今の治療や薬に対する疑問や不安の解消の場になります
  • 治すための行動に明確な理由ができます
  • あなたの自然治癒力が働きやすい思考を作ります
  • 症状と対立することがなくなり無駄なエネルギーを浪費しなくなります
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