初心者でも簡単!糖化を防ぐ5つの筋トレ

初心者でも簡単!糖化を防ぐ4つの筋トレ

えっ!筋トレ?

しんどいのイヤ

筋肉痛、イヤ!

筋トレが苦手な人からはこういう声が聞こえてきそうですね。

確かに筋トレはつらいです。

でも、

筋トレは体が焦げるのを防ぐ!

という効果があれば、

筋トレ、してみようかな

と思いませんか?

ここでは糖化を防ぐ食事に続き、糖化を防ぐ筋トレについてお話します。

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糖化とは

糖とタンパク質が結びついて焦げること

効率的な筋トレを行うことで、糖化しづらい体をつくることができます。

今から説明する筋トレは、手軽に始められるので初心者におすすめです。

また普段から筋トレをしている人にとっても、筋トレがどのように糖化の予防になるのかがわかる内容となっているので、今のトレーニングと照らし合わせて読んでみてください。

糖化を防ぐ条件とは?

糖化は食後の血糖値が高いときに起きます。

とくに血糖値スパイク(血糖値が急激に上がる)や上がった血糖値がなかなか下がらないときに糖化が起こりやすいです。

糖化を防ぐには血糖値が上がってもすぐ下がる状態、つまりすぐ糖を消費してくれる体をつくることが必要です。

糖を消費しやすい体とは

糖を手っ取り早く消費するには、筋肉量を増やして体を動かすことです。

筋肉量を増やすと基礎代謝量が増えます。

基礎代謝

生命を維持するために必要なエネルギー

基礎代謝量は1日の消費エネルギーのうち、なんと6割も占めているので、これを高めないわけにはいけません。

そして、基礎代謝量を上げた状態で活動すると、運動代謝量が増え、糖を効率よく消費してくれます。

運動代謝

活動や運動時に消費されるエネルギー

筋トレで筋肉量を増やす

糖を消費しやすい体をつくるには筋トレをして筋肉を増やすしかありません。

つらいのはイヤだから、ウォーキングじゃダメ?

って思う人もいるかもしれませんが、ウォーキングをしても筋肉が増えることはありません。

かんたんに筋肉について説明しておきます。

筋肉には、

力が強く大きくなりやすい速筋

持久力に優れて細い遅筋

があります。

筋トレで使われるのは速筋で、ウォーキングやランニングで使われるのは遅筋です。

遅筋をどれだけ使っても筋肉量は増えないので、エネルギー消費量が増えることはありません。

エネルギー消費量を増やすには速筋を鍛える筋トレが必要です。

筋肉を増やすと糖の貯蔵庫も増える

筋肉は糖を蓄えることもできます。

血中に余った糖を筋肉に移動させることで、血糖値を下げることができます。

筋トレはこの4つだけ!

まず、みなさんにやってもらいたい筋トレは次の5つです。

スクワット、腹筋、背筋、腕立、腸腰筋て

これらの筋トレは、大きい筋肉にアプローチしているので効率がいいです。

正直、この5つだけでいいです。

詳しいやり方はYou Tubeで観てください。
そのほうがテンションが上がってやる気がでます。

ペースは

1箇所づつを毎日

全部を週2〜3

のどちらかがおすすめです。

筋トレは筋肉が回復する時間が必要なので、同じ場所を毎日する必要はありません。

筋トレのポイント

筋トレはすべて自重(自分の体重)で十分です。

新たにマシーンを買う必要はありません。

集中すればトータル5分もかからないですね。

もともと筋肉がない人だと、筋トレが1回もできないこともあると思います。

例えば、つま先立ちの腕立てだと1回も上げることができない。とか

その場合は、膝をついて構わないのでやってください。

負荷が軽い場合でも、スピードと回数をこなせば効果はでます。

このときのポイントはつらくなるまでやるということです。

つらくない筋トレは効果が薄いです。

時間はたった数分です。

その短い時間の中だけでも自分に厳しくしましょう!

それと筋トレをするときは、アプローチしたい筋肉にしっかり効いていることを感じながらやってください。

これを意識するだけで効果はすごくあがります。

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