
五十肩でこのようなお悩みはありませんか?
- 服を着るときに袖に腕を通すのが激痛で、毎朝の着替えにものすごく時間がかかる
- つり革を掴む、高いところの荷物を取るなど、腕を上に挙げる動作が怖くてできない
- 夜、痛むほうの肩を下にして寝るとズキズキと痛み(夜間痛)、ぐっすり眠れない
- 背中に手が回らないので、エプロンの紐を結んだりお風呂で背中を洗ったりするのが一苦労
- 車の運転中、後部座席の荷物を取ろうと腕を後ろに伸ばした瞬間に激痛が走る
- 痛みをかばって生活しているせいか、反対側の肩や首、背中までガチガチに凝ってきた
- 「そのうち治る」と言われたのに数ヶ月経っても全く良くならず、動かせる範囲が狭くなっている
その長引く五十肩でお悩みの方へ
五十肩は日常生活のあらゆる動作で突発的な痛みに襲われるため、本当に気が休まる時間がありませんよね。
- 夜、痛む側の肩を下にして寝てしまい、激痛で目が覚めてしまう(夜間痛)
- Tシャツを脱ぐ、上着に袖を通すといった毎日の着替えが苦痛でしかない
- 髪を洗う、エプロンの紐を後ろで結ぶなど、手を後ろに回す動作が全くできない
- 整形外科で「年齢のせい」「日にちが薬」と言われたが、今現在の痛みをどうにかしたい
五十肩は、一般的な筋肉の疲労とは異なり、関節を包む袋(関節包)や周囲の組織が炎症や癒着を起こしている状態です。動かす恐怖と、いつまで続くか分からない不安から「このまま一生腕が上がらないのではないか」と一人で抱え込んでしまう方もいます。
当院では、無理に引っ張ったり強いマッサージをしたりすることは一切ありません。あなたの今の炎症段階(急性期・慢性期など)を丁寧に見極め、硬くなった関節の緊張を優しく緩めることで、肩が本来の滑らかな動きを取り戻せるよう、一歩一歩丁寧にサポートしていきます。
そのお悩みご相談ください。
新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます
① 対話×分析
今の状態を把握するヒアリング
今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。
② 整体×リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術
当院の施術は主にSOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)で行います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスさせます。
- SOT
CST - 脳脊髄液
循環 - 脳疲労
回復
③ 栄養×リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える
分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。
- 栄養療法
- 副腎ケア
- 副腎疲労
回復
④ 生活習慣×ケア
二人三脚で目標達成までサポート
不調の原因は、ほぼ生活習慣になるので生活習慣改善はとても大切です。食生活、運動、睡眠の改善、来院までに自宅でできることや、季節・気温に合わせた対策、個人院にしかできないアフターケアでサポートします。
- 整体
分子栄養学 - インナーケア
- 五十肩
五十肩は「年のせい」や「放っておけば治る」の誤解
「ある日突然、肩が上がらなくなった」「夜、肩がズキズキ痛んで目が覚める」といった辛い五十肩(肩関節拘縮)にお悩みではありませんか?
これらは単なる筋力低下や年齢のせいではなく、肩の関節を包む組織に起きた激しい炎症のあと、組織同士がベタッとくっついて離れなくなる「癒着(ゆちゃく)」や「滑走障害(すべりの悪さ)」が本質的な原因です。
当院では、肩関節の専門リハビリでも重視される確かな医学的根拠に基づき、あなたの肩が動かない「本当の理由」を解き明かします。
① 癒着による筋腱の滑走障害
肩の関節は、体の中で最も大きな可動域を持つデリケートな場所です。その動きを支えるために、肩の奥には「烏口上腕靭帯」などの強固な靭帯や、クッションの役割を果たす「滑液包」が存在します。 炎症によってこれらが瘢痕化(硬い傷跡のようになること)したり、周囲のインナーマッスルと癒着したりすると、腕を上げようとした瞬間に組織が引っかかり、滑らかなスライド運動ができなくなって激痛を生みます。
② 関節の軸がズレて組織がぶつかり合う
肩の組織に局所的な硬さ(拘縮)が生まれると、関節の「あそび」が極端に狭くなります。 本来なら、肩の骨の頭(上腕骨頭)は関節のお皿の真ん中に収まったまま綺麗に回転しますが、どこか一部の膜がガチガチに硬くなると、動かしたときに関節の軸が強制的に外側や上方へと押し出されてしまいます(Oblique translation理論)。 つまり、動かすたびに関節の中で骨と骨、あるいは骨と組織がゴツゴツとぶつかり合う「軌道エラー」が起きているため、無理に動かそうとすればするほど痛みが悪化してしまうのです。
③ 痛みをかばうための「不良姿勢」が引き起こす過緊張
肩が痛むと、人間は本能的に痛みを避けようとして、肩甲骨を外側に開き、背中を丸めて首を前に出す「疼痛回避姿勢」をとるようになります。 この姿勢が長期化すると、胸の筋肉(小胸筋など)や首・背中の筋肉が24時間体制で緊張しっぱなしになります。結果として、肩だけでなく腕を動かすための土台である「肩甲骨の動き(肩甲帯機能)」まで完全にロックされてしまい、肩こりや頭痛、時には腕のしびれ(胸郭出口症候群のような症状)まで併発する悪循環に陥ります。
当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。
施術の流れ
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- STEP.01ご来院前・予約
- ご予約前でも、わからないことはLINEや電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。ネット・LINE・電話にてご予約ができます。
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- STEP.02ご来院・受付
- お悩みの症状を受付票にご記入ください。
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- STEP.03ヒアリング
- お悩みについて詳しくお聞かせください。
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- STEP.04体をチェック
- 体の力が抜けていないところをチェックしていきます。 力が抜けていないのが普通になっていると、自分では気づきにくいものです。
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- STEP.05施術
- 施術はソフトな圧で行い、筋膜を介し、自律神経の緊張を緩めていきます。それと同時に体から余分な力が抜け、リラックスします。
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- STEP.06施術後の説明
- 今回の不調部位や次回の施術プラン、生活で気をつけたほうがいいことを説明します。
料金
| 初めての方 | ||
| ¥12,000- | 90分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[2週間]
| 2回目以降の方 | ||
| ¥6,000- | 30分 | |
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[2週間]
| 再度、ヒアリングが必要な方 | ||
| ¥10,000- | 60分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[2週間]
| お支払い方法 | 現金のみ |
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初めは症状やお悩みを詳しく聞かせてください。
遅刻されますとヒアリングと施術の時間が短くなってしまいますので、時間に余裕を持っていらしてください。
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090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。
続いて、お名前、ご希望の日時、お悩みの症状《簡単で結構です》をお申し付けください。
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土日祝 12:00~17:00
