
不眠でこのようなお悩みはありませんか?
- 布団に入っても頭が冴えてしまい、考え事が止まらず眠りにつけない
- 夜中に何度も目が覚めてしまい、そのたびに「明日起きられるか」と不安で胸が締め付けられる
- 睡眠薬や導入剤に頼らずに、自然に眠れる身体を取り戻したい
- 朝起きても疲労感が取れておらず、日中の仕事や家事に支障をきたしている
- 「眠らなければ」と意識すればするほど、かえって目が冴えてしまう悪循環に陥っている
- 休日になってようやく眠れるものの、生活リズムが崩れてしまい罪悪感を感じる
- 日中に強い眠気はあるのに、夜になると覚醒してしまう「昼夜逆転」のような状態が続いている
- 身体が常に緊張状態で、リラックスして寝入るための「体の脱力方法」がわからない
不眠の原因は精神的な弱さではありません
実は不眠の多くは、単なる精神的な問題だけでなく、副腎疲労(HPA軸機能障害)による自律神経や血糖値の乱れといった身体的なメカニズムが大きく関与しています。
これらのメカニズムを理解し、生活習慣を見直すことで不眠の改善も期待できます。
当院では、こうしたHPA軸のバランスを整えるための身体へのアプローチを行い、根本からの快眠をサポートしています。
そのお悩みご相談ください。
新京橋治療院は4つのアプローチで身体を内側から整えます
① 対話×分析
今の状態を把握するヒアリング
今の不調は、今までの生活習慣から作られているので、その中から原因を見つけ出す必要があります。
当院では、今の状態を把握するために、不調が感じるようになった経緯、ストレス、食生活、生活リズムなどのヒアリングを行い、身体を整えるまでの道筋を立てます。
② 整体×リラックス
頭蓋骨と骨盤を優しく整える施術
当院の施術は主にSOT(仙骨頭蓋テクニック)、CST(頭蓋仙骨療法)で行います。ボキボキしない、ソフトな刺激で脳脊髄液の循環、自律神経のバランス、骨格の歪みを整えて、身体をリラックスさせます。
③ 栄養×リラックス
分子栄養学で細胞レベルで身体を整える
分子栄養療法は、身体のさまざまな代謝を回すために必要な栄養を食事やサプリから補うことで、細胞レベルから身体を整えます。最終的にサプリが不要な身体を目指します。
④ 生活習慣×ケア
二人三脚で目標達成までサポート
不調の原因は、ほぼ生活習慣になるので生活習慣改善はとても大切です。食生活、運動、睡眠の改善、来院までに自宅でできることや、季節・気温に合わせた対策、個人院にしかできないアフターケアでサポートします。
副腎疲労が原因で起こる不眠症
通常、副腎から分泌されるストレスホルモン(コルチゾール)は、朝にピークを迎え、夜にかけて低下します。これにより夜は副交感神経が優位になり、入眠がスムースになります。
副腎疲労の場合、このコルチゾールの概日リズムが崩れ、夜間に高くなる現象が起こります。この状態は「戦闘モード」のため、目が冴えてしまい眠れなくなります。 また睡眠中に夜間低血糖を起こすと、中途覚醒、歯ぎしり、食いしばり、悪夢などで睡眠の質が低下し、寝ても疲れが取れない原因になります。
副腎疲労はコルチゾールだけでなく、他の睡眠に関わるホルモンにも影響を与えます。 睡眠を司るホルモン(メラトニン)の合成にはセロトニンが必要になりますが、副腎疲労によりこのセロトニンが枯渇してしまうと、メラトニンが合成できなくなってしまいます。
メラトニンが不足すると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなります。睡眠の質の低下は日中の活動にも影響し、さらに睡眠の質を低下させる負のループとなってしまいます。
整体から見た不眠症の原因とアプローチ
不眠症で悩んでいる人は、交感神経が優位になり、身体の力が抜けなくなっていることが多いです。これはさまざまなストレスや疲労で身体に力が入り、頭蓋骨や仙骨の筋膜が緊張しているのが原因です。
そのため当院では、ソフトな施術で頭蓋骨や仙骨を緩め、自律神経の乱れを整えて、身体がリラックスできる状態を目指します。
分子栄養学から見た不眠症の原因とアプローチ
低血糖、アドレナリン過多は、身体へのさらなるダメージになってしまうので、食事や生活習慣の改善が必要になります。
当院は分子栄養学に基づくアプローチで副腎ケアを行い、身体をリラックスできるようサポートしていきます。
- 整体
分子栄養学 - インナーケア
- 不眠症
快適な睡眠にするための生活習慣のポイント
精神的ストレス
精神的ストレスは自分自身の受け止め方を変えないといけませんが、心身が弱ってしまっている人にとってはそんな余裕はありません。対人関係やハードな仕事環境がストレスになっている場合、思いきって環境そのものを変える必要があります。
低血糖の頻発とアドレナリン過多
副腎疲労の人は、糖新生がうまく行えず、低血糖が頻発しやすいです。低血糖を頻発していると、アドレナリン過多になり、心身を休めることができません。また日中、肝臓に糖を貯めることもできなくなるので、夜間低血糖の原因になります。
低血糖は補食で予防することができます。とくに昼食と夕食の間で低血糖を起こす人が多いので、この時間帯に補食を摂り、血糖値を安定させましょう。
夜間低血糖
毎晩同じ時間帯に中途覚醒する人は、夜間低血糖を起こしている可能性があります。そいう人は寝る前に良質な炭水化物で糖を補給しましょう。
カフェイン
副腎疲労の人で元気が出ない人がカフェインを摂ると、さらに副腎に鞭を打つことになってしまいます。カフェインは徐々に減らし、身体を回復させましょう。
光のコントロール
夜間のスマホやPCの光はホルモンの概日リズムを乱します。夜はスマホやPCは避け、朝は朝日を浴びてホルモンのリズムを整えましょう。
マグネシウム
マグネシウムはリラックスと体内のエネルギーを回す効果があります。
サプリでの摂取、塩化マグネシウムをご飯を炊くときに入れる、入浴剤としてエプソムソルトを入れる、摂取方法は色々あるので自分にあった方法を探してみてください。
当サイトのコンテンツは、分子栄養療法専門の医師が主催するセミナーおよび臨床講座から得た一次情報をベースに構成されています。解剖生理学、生化学など事実に即した信頼性の高い最新情報の発信に努めています。
よくある質問
薬はやめなければいけないですか?
飲み続けながらでも大丈夫です。薬が効く、効かないにかかわらず、とりあえず安心のために服用させれている人が多いです。不安であれば、無理にやめる必要はありません。
通院期間とペースはどれくらい?
3ヶ月~6ヶ月。ペースは状態が安定するまで週1の通院をご提案しています。
施術の流れ
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- STEP.01ご来院前・予約
- ご予約前でも、わからないことはLINEや電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。ネット・LINE・電話にてご予約ができます。
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- STEP.02ご来院・受付
- お悩みの症状を受付票にご記入ください。
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- STEP.03ヒアリング
- お悩みについて詳しくお聞かせください。
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- STEP.04体をチェック
- 体の力が抜けていないところをチェックしていきます。 力が抜けていないのが普通になっていると、自分では気づきにくいものです。
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- STEP.05施術
- 施術はソフトな圧で行い、筋膜を介し、自律神経の緊張を緩めていきます。それと同時に体から余分な力が抜け、リラックスします。
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- STEP.06施術後の説明
- 今回の不調部位や次回の施術プラン、生活で気をつけたほうがいいことを説明します。
料金
| 初めての方 | ||
| ¥12,000- | 90分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[2週間]
| 2回目以降の方 | ||
| ¥6,000- | 30分 | |
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[2週間]
| 再度、ヒアリングが必要な方 | ||
| ¥10,000- | 60分 | |
- お悩みや症状、生活習慣のヒアリング
- 分子栄養学による食事、サプリのアドバイス
- 身体のチェックと施術
- 食事、補食、サプリのフォロー[2週間]
| お支払い方法 | 現金のみ |
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初めは症状やお悩みを詳しく聞かせてください。
遅刻されますとヒアリングと施術の時間が短くなってしまいますので、時間に余裕を持っていらしてください。
LINE予約
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090-8280-4796までお電話いただき、「初めてで、予約を取りたい」とおっしゃって下さい。
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電話に出れない場合は、こちらからコールバックいたします。
土日祝 12:00~17:00
