糖化・酸化・炎症を防いでアトピー改善

糖化・酸化・炎症を防いでアトピー改善

このページは糖化と酸化から起こるアトピーの炎症について説明しています。 ここで説明していることをしっかり理解して実行していただければ、アトピーで悩まれているあなたも改善に向かいます。 なぜなら、臨床的に糖化と酸化をコントロールする事により、痒みや炎症が軽減する人が多いからです。

気をつけているあなたも糖質過剰

まず糖質と聞いてみなさんがすぐ思いつくのは、砂糖や甘いお菓子などではないでしょうか? 今アトピーで悩んでいる人の中には、意識的にお菓子や甘い飲み物などの糖質を避けている人もいると思います。 しかし糖質は砂糖やお菓子だけでなく、ご飯、パン、麺類などの炭水化物も多く含まれます。

糖質の見方

炭水化物は糖質と食物繊維に分類されます。

炭水化物=糖質+食物繊維

今、手元に食品などのパッケージがある人はぜひ見てください。 次のどれかが記載されていると思います。

炭水化物 ○○グラム

糖質 ○○グラム

食物繊維 ○○グラム

炭水化物に糖質と食物繊維が含まれるので、炭水化物、食物繊維の2つが記載されている場合と、炭水化物から分類して糖質と食物繊維のグラムが記載されているものもあります。 もし、炭水化物と食物繊維しか記載されていない場合、炭水化物から食物繊維の量を引くと糖質の量を求められます。

糖質(g)=炭水化物(g)-食物繊維(g)

炭水化物に含まれる糖質の量

次に身近な炭水化物のご飯、パン、麺類についてみていきます。 茶碗1杯のご飯(150g)は55gの糖質です。 1つ4gの角砂糖、14個分にあたります。 食パン1枚あたり26g、パスタは67gもの糖質が含まれます。 ショートケーキは29gの糖質が含まれるので、茶碗1杯のご飯を食べると、ショートケーキの倍くらいの糖質を食べたことになります。

このように甘いものを避けていても、普段食べている炭水化物からたくさんの糖質を摂取していることが分かります。 アトピーを改善したい人にとって、この炭水化物の糖質が盲点となり落とし穴になっています。

この糖質を摂取することにより、体の中で何が起こるのか?どうアトピーに影響するのか?を理解し対策をすることにより、アトピー改善への大きな一歩になりますので、ぜひこのページを最後まで読んでください。

アトピーを悪化させる糖化と酸化

「油がアトピーの原因である」というのを、みなさんも聞いたことがあると思います。 実際に炎症を促進してしまう油の摂取を制限すると、アトピーも改善します。 そのメカニズムは摂取した油が酸化し、皮脂腺で炎症のもとになっているからです。 炎症の原因となる油の摂取を控えると、新たな炎症も減ってきます。 ただこのメカニズムは「油」にフォーカスされており、油が酸化してしまった原因が追求されていません。 同じように油を摂取した人に、アトピーが起こる人、アトピーが起こらない人で、何が違うのか?を追求しないと、深層の原因まで辿り着くことが出できません。

体内で起きる酸化とは?

人は呼吸するだけで常に酸化しています。 切ったリンゴの切り口から茶色になってくるのも酸化です。 この酸化に関わってくる物質が活性酸素です。

活性酸素は体を守る機能も持っていますが、増えすぎると体を酸化させ害になります。 この増えすぎた活性酸素を除去してくれる役割を果たすのがSODという抗酸化作用のある体内酵素です。 また、食事やサプリで摂取できるビタミンA、C、Eも抗酸化として働きます。 つまり、活性酸素が増加しても抗酸化力が勝っていれば、極端な酸化も防げると言うことです。

もしこのバランスが崩れ活性酸素優位の状態になってしまった場合、アトピーの原因につながるということです。

糖質は酸化ストレスを促進させる

糖質と酸化について説明していきます。 糖質を摂取すると最短15分ほどで血糖値が上昇します。 そして、血糖値を下げるためにすい臓からインスリンというホルモンが出てきます。 この一連の流れは食後いつも起きているので特に問題ではありません。 しかし、食後の血糖値の上がり方や下がり方が急な場合は、体に大きな負担をかけてしまいます。 この血糖値の乱高下を血糖値スパイクといいます。

健康診断で血糖値が基準値であっても、この血糖スパイクは起きている可能性があります。 なぜなら、健康診断の血糖値検査は食後2時間を調べているので、食事直後の血糖値については分からないからです。 血糖値スパイクは次のような現象を起こします。

①糖化

糖化とは、血中の糖とタンパク質がくっつき、タンパク質の機能を低下させる現象です。 赤血球、皮膚、血管もタンパク質でできているので、体の隅々で糖化は起きます。

赤血球:酸素を運べなくなる

皮膚:ターンオーバーの乱れ

皮脂腺・汗腺:機能低下

血管:動脈硬化

②抗酸化力の低下

抗酸化酵素であるSODもタンパク質であるため、糖化の影響を受けます。  その場合、抗酸化作用も失ってしまいます。

③活性酸素の増加

糖化が進行すると、最終的にAGE(終末糖化産物)酸化物になります。 AGEはホットケーキの焦げのようなもので、一度AGEになってしまったものは正常なタンパク質にもどることはありません。 更に、そのAGEは活性酸素を発生させます。

このように血糖値スパイクは、活性酸素優位の状況を作り、体への酸化ストレスを増大させていきます。 そして、細胞が酸化されればその機能は低下し、油が酸化されれば過酸化脂質になり、炎症が発生します。 更に炎症反応自体が活性酸素を発生するので、悪循環が起きます。

酸化物質から炎症へ

そもそも「炎症」とは、なんでしょうか? アトピーで悩んでいる人にとっては、敵としか思えないこの反応も実は体にとって、欠かせない免疫システムのひとつです。

炎症は、侵入してきた異物、細菌、ウイルスなどの排除と、傷ついた組織を修復する働きがあります。 風邪で喉が腫れるのも、ウイルスという外敵に対して起こる免疫反応です。 また筋肉に負荷をかけた後に生じる筋肉痛も、炎症によって修復されています。 体の中では、炎症と抗炎症を常に繰り返しているのです。

活性酸素により過酸化脂質になった油も、異物として捕らえられ炎症が起きます。 この炎症が、皮脂腺や皮下で起こるので、発赤、むくみ、痒みの症状として現れます。

糖化・酸化・炎症を防いでアトピーを改善するポイント

糖質の摂取から炎症に至るまでの流れを説明してきましたが、ここまでの説明で対策が見えている方もいると思います。 ここからは具体的な対策を説明していきます。

糖質の摂取について

前半に説明しましたが、糖質は主食となる炭水化物のご飯、パン、麺類に多く含まれているため、糖質の摂取量は必然的に高くなってしまいます。 ケーキを我慢して大盛りのご飯を食べていては、その頑張りも報われません。 まずは主食の糖質摂取量を見直しましょう。

今までご飯をお茶碗一杯食べていた人は、半分もしくは全部外しても構いません。 その分おかずを倍に増やせば大丈夫です。 糖質をとらなければ血糖値は上がらないので、おかずを倍に増やしても、体重は増えることはありません。 むしろ体重は減少していきます。 注意していただきたいのは、カロリーを減らさないことです。 カロリーが必要量を下回ってしまうとエネルギー不足になり、力が入らない、頭がぼーっとするなどの症状が出てきてしまいます。

また麺類単品での食事は避けた方がいいしょう。 ご飯とおかずのような定食と比べ、麺類単品に占める糖質の量は多くなります。 ラーメン、パスタのようなメニューは基本的に外してください。

血糖値の乱高下を防ぐには?

糖質を摂取しなければ、血糖値が上がることはないので、血糖値の乱高下を心配することは必要ありません。 しかし、いきなり糖質を全部カットできない人も当然いますので、その場合なるべく血糖値を上げない対策をとらなければいけません。

まず簡単な方法は食べる順番です。 糖質を最初に食べてしまうと、糖質だけ真っ先に吸収されてしまうので、肉や魚、野菜などを先に食べ、その後に糖質をもってきます。 糖質以外を先に食べることにより、急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。 しかしこの方法は、血糖値の上昇が緩やかになるだけで、トータルの血糖値の上昇は大きく防げないので、勘違いしないでくささい。

食後、小腸から吸収された糖は、門脈という血管を通って肝臓に送られます。 糖は肝臓で貯蔵用に変換され、肝臓重量の5%約100gが貯蔵されます。 余った糖は血流に乗って全身へ送られます。 血中の糖は筋肉で貯蔵用に変換され、筋肉重量の1%300gが貯蔵されます。 それでも余った糖は、脂肪細胞へ中性脂肪として蓄積されます。 この貯蔵や蓄積を促しているホルモンが、すい臓から分泌されるインスリンです。

食後の血糖値スパイクを予防する方法として、肝臓の負担を減らす、筋肉量を増やす、食前食後の運動という対策が出来ます。

肝臓の負担を減らすには、薬の服用、アルコール、添加物を避けたほうがいいでしょう。 筋肉での糖の貯蔵量は肝臓の3倍あります。 なので筋肉量を増やす方が、血糖値対策としては手っ取り早く効果的です。 さらに筋肉量を増やす刺激を入れていると、成長ホルモンの分泌を促すことができるので、皮膚のターンオーバーも促してくれます。

筋肉量を増やすことは、燃費の悪い体を作ることになります。 燃費が悪いというのは、エネルギーの消費がいいということです。 基礎代謝量や運動時のエネルギー消費量も増え、血糖値スパイクも防いでくれます。 簡単にいうと痩せやすい体になるということです。

臨床的にも運動を習慣にしていて、筋肉量がある人は変化や改善が早いです。 正直、運動しない人は改善が遅い、または改善しないことがあります。 当院では、初診時に運動不足の人には必ず運動を勧めます。

残念ながら、筋肉量はランニングをしても増えません。 筋肉量を増やすには、筋肉に負荷をかけるウエイトトレーニングが必要です。 筋肉量のアップには筋繊維を破壊し、超回復を起こす必要があります。 詳しいやり方は、インターネットや筋トレ本で調べていただいたほうが、分かりやすいのでそちらをお読みください。

ウエイトトレーニングと聞くと、ハードルが高いように思えますが、自分の体重を使う自重トレーニングで大丈夫です。 筋トレマシーンを買う必要もありません。

血糖値スパイクが起こりやすい原因は他にもあります。 インスリンは血糖値を下げるのが目的ですが、血糖値が下がりすぎては逆に問題が起きてしまいます。 網膜、腎臓、赤血球は糖のみをエネルギーとしているので、最低限の血糖値は必要なのです。 体には血糖値を下がりすぎないよう同時に血糖値を上げるホルモンを出します。 血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありませんが、血糖値を上げるホルモンは複数あります。 その理由は体の機能として、血糖値が上がることよりも下がることのほうが問題があるからです。

もし、この血糖値を上げるホルモンの分泌が不安定になってしまったらどうでしょうか? 疲れたとき甘いものをすぐ食べる、糖質過剰な食生活、精神的にストレスが強いなどの環境は、この血糖値を上げるホルモンの分泌システムを疲労させてしまいます。 最近よく耳にする副腎疲労症候群もこのひとつです。 血糖値を上げるホルモンの分泌が不安定になると、血糖値の高低差は大きくなり、その後の血糖値も不安定になります。 食事の直後以外にも、小さな血糖値スパイクが起きるようになってしまいます。 体にも負担が掛かり、精神的にも不安定になります。 その状態では体は糖を欲するので、すぐ血糖を上げられる甘いものを食べてしまうという悪循環に陥ります。 この悪循環を断ち切るには、しばらく糖質制限をして血糖値を上げないようにし、ホルモンの分泌システムを休息させることが重要です。 また精神的なストレスが強い環境の人は、一度環境を変えて体と心を休ませた方がいいでしょう。

酸化させないためには?

過剰な酸化は糖質によって引き起こされるため、血糖値を上げないようにすれば酸化は防げます。 ただ人は生きているだけで、常に酸化しています。 さらに体の状態が悪い人は、抗酸化や代謝物の排泄が低下しているので、その点も何かフォローしないといけません。

ビタミンA、C、Eは抗酸化作用があるので、野菜や果物から適度に摂取してください。 どうしても食事から摂取する機会が少ない方は、サプリを服用するのもいいでしょう。 基本的に必要な栄養素は、食事から摂取するように心がけてください。 サプリに頼りがちになってしまう人は、サプリの効能をみて、あれもこれもとなっていき、サプリ漬けになってしまいます。 また自分から運動もせず他力本願になってしまい、ステロイドや保湿で治そうとする精神状態の人とそう変わらなくなってしまいます。 その状況に陥らないように気をつけてください。

活性酸素を除去する酵素と働きは、肝臓が担っています。 肝臓の負担を減らすのも重要です。 糖の貯蔵のところで説明した肝臓の負担を減らすことを参考にしてください。

酸化を防ぐには、酸化した油もの食べないことも重要です。 さらに酸化しにくい油を選ぶこともポイントになります。
油は大きく二つに分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。 飽和脂肪酸は常温で個体、酸化しにくい油とされています。 バターは常温でも個体なので、飽和脂肪酸に分類されます。 不飽和脂肪酸は常温で液状、酸化しやすい油です。 例えば、揚げ物で使う油は、常温で液状なので不飽和脂肪酸に分類されます。

調理で使う油は、なるべく使い回しを避けて新しいものにしてください。 不飽和脂肪酸で、オメガ9脂肪酸に分類されるオレイン酸という酸化されにくい油があります。 代表的なもので、オリーブ油、キャノーラ油、米油などがあります。 調理で使うときはオメガ9脂肪酸の油を選ぶのもいいでしょう。

ここで安易な考えとして、酸化しやすい不飽和脂肪酸の油は全部断ったほうがいいのでは?という発想が湧いてきますが、それは違います。 脂肪酸には体内で合成できるものと、できないものがあります。 合成できないものは必須脂肪酸と呼ばれます。 体の機能を保つためには必要です。 不飽和脂肪酸には、この必須脂肪酸が含まれるので、酸化しやすいという理由だけで、全部断つということはしてはいけません。 またこの後に説明しますが、炎症を促進する油と、炎症を抑制する油があるので、その関係性を理解して使う油を選ばなければいけません。

炎症を防ぐには?

体内の異物は炎症を起こす原因になります。 酸化した代謝物もそれに含まれます。 先にお話ししましたが、体内で起こる炎症はすべて必要です。 もし炎症という反応がなければ、人類は今生き残ってはいません。 炎症は体を守る反応でもあり、体を修復する反応でもあるのです。 体内に入ってきたウイルスは炎症で退治しなけれいけません。 私たちが出来ることは、必要な場所が炎症を起こして、その後消炎し、治癒する過程を邪魔しないことです。

薬などで炎症を防ごうとする行為は、かえって慢性炎症を長引かせる結果になります。 普段から、抗炎症薬、免疫抑制剤を多用している人は、すでにこのサイクル陥っている可能性が高いので、後々薬の使用についても考えた方がいいでしょう。 ただ重度のアトピーでなかなか炎症が治まらず、寝れない状況が続くと、劇症化したり、命に関わることがあるので、緊急性が高いときは副作用のことは考えず薬に頼ってください。

炎症をコントロールするための脂肪酸

不飽和脂肪酸には、炎症を抑制するオメガ3脂肪酸と促進するオメガ6脂肪酸があります。 先に説明した酸化しやすい脂肪酸と別の話なので、混合しないよう気をつけてください。

オメガ3脂肪酸は、シソ油、エゴマ油、アマニ油のα-リノレン酸と、サンマ、イワシ、ハマチ、ブリなどの青魚に含まれるDHAとEPAがあります。 オメガ6脂肪酸は、ひまわり油、コーン油などの植物油であるリノール酸と、レバー、卵白、さざえなどに含まれるアラキドン酸があります。

どちらの脂肪酸も体内で合成することが出来ないため必須脂肪酸です。 炎症以外にも体内で大切な役目を担っているので、油の摂取は体の機能を維持する為に欠かせません。

一般的にはオメガ3脂肪酸の摂取量は少ないと言われていますので、当てはまる方は青魚などの摂取を増やした方がいいでしょう。 具体的に、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の割合は1:1が理想です。

次にアトピーの炎症が強いときの脂肪酸の割合について考えていきましょう。 オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の割合は1:1と説明しましたが、今、炎症が強く睡眠に支障をきたしているときは、オメガ6脂肪酸の摂取を控えた方がいいでしょう。 もちろん同時に糖質制限もしなければいけません。 炎症が静まり皮膚が安定してきたら、割合を1:1に戻していってください。

糖質制限で注意してほしいこと

糖質制限でアトピーが悪化

実は糖質制限でもリバウンドが起こることがあります。 リバウンドが起こるということは、糖質が肌に影響を与えていたということです。 脱ステや脱保湿のリバウンドのように長期間続くことはありませんので、心配しないでください。

遅延型フードアレルギー(IgG)に陥りやすい

遅延型フードアレルギーとは、同じものを食べ続けていると起こってしまうアレルギーです。 即時型アレルギー(IgE)とは異なり、湿疹が現れるタイミングがすぐではないため、原因に気づきにくい特徴があります。 糖質制限を行うと食べれるものが偏ってしまい、同じものを毎日食べ続けてしまうので、この遅延型フードアレルギーに陥りやすくなります。

特に小麦のグルテン、乳製品のカゼイン、卵、豆乳などは遅延型アレルギーを起こしやすいので気を付けてください。

糖質に対してストレスが強くなっている

「糖質のものを避けなければ!」という気持ちが強いと、それ自体がストレスになります。 またこの気持ちのまま、嫌々糖質のものを食べることは体にとってもマイナスです。 炭水化物や糖質しか選べないときも多々あります。 そのときは「糖質はダメだ」という気持ちを忘れて、美味しく食べてください。 薬を服用するときも同じです。 毒だと思って飲んでいると本当に毒になります。

まとめ

アトピーの炎症の原因となる、糖化と酸化について説明してきました。 臨床でみていると、今炎症が強い人の場合、糖化と酸化をコントロールすることにより、炎症や痒みを抑えることが出来ます。 ただ最終的には、体を治療し体液循環、筋膜の緊張、自律神経を整えて体の機能を発揮できないと、アトピーは完全には治りません。

現代の食生活の影響を追い風のように受けて増え続けるアトピーも、食生活を見直すことで悪化を防げます。 アトピーに関わらず、みんなが今の食生活を見直さなければいけないのかもしれません。

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