本当の骨盤矯正の話

本当の骨盤矯正の話

骨盤の歪みについて

「骨盤が歪んいる」とはその周りの筋肉が骨盤を余計に引っ張っている状態です。

だから、スカートが回ったり、靴の減りが片方だけ早かったりします。

ではなぜ筋肉が余計に引っ張ってしまうのでしょうか?

ポイントは”神経”

骨盤は3つのパーツからできていて、それをつなぐ関節を仙腸関節といいます。

仙腸関節には固有受容器(神経)があり、この固有受容器が正常か?異常か?がポイントになってきます。

異常な場合、固有受容器を安定させるため、周りの筋肉が硬くなり安定させようとします。

これが骨盤の歪みに繋がります。

歪みは内臓の疲れが原因

食べすぎ飲みすぎの次の日、体がだるいという経験はありませんでしたか?

内臓も負担を掛け過ぎると疲れてしまいます。

自律神経の反射で内臓-体性反射といいます。

内臓の疲れが自律神経をかえして、筋肉に緊張を起こさ、体や骨盤の歪みの原因になります。

当院の整体はここに着目して治療を行います。

あなたの骨盤ベルトの使い方、本当にあっていますか?

腰が痛い人でも痛くない人でも骨盤ベルトを巻くと楽になります。

これは骨盤ベルトで仙腸関節を締め付けて固有受容器の異常を一時的に安定させているからです。

骨盤ベルトをしている間は楽なのですが、外すとまた不安定になり症状が出てきます。

骨盤ベルトも目的を理解して使わないと治療にはなりません。

慢性の腰痛は骨盤ベルトだけでは改善しません。

仙腸関節や腰椎と骨盤の関節に異常をきたしてしまった原因が根強く残っているからです。

骨盤ベルトを外せばまた元の状態に戻されてしまいます。

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